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効果の高いインフルエンザ対策


今インフルエンザが大流行し、B型の比率が今年は高いそうです。B型は熱がA型ほど上がらないので、気付くのに時間がかかり他の人にうつす確率がA型より高いとの事。

医者が選んだ効果があると思う対策上位ランキングが公表されました。
1. 手洗いをする
2. 人混みに行かない
3. 睡眠・休養を取る
4. 予防注射(ワクチン)を打つ
5. 加湿をする
・手指についたウイルスが、特に鼻をさわることで上咽頭、鼻腔粘膜から感染することがわかっているので、マスクは、鼻や口を触る頻度が減るから次いで効果がある。
・通勤電車や職場、人込みなどで、他人から感染することが圧倒的に多い
・免疫力の維持とアップには睡眠と休息
・予防注射は罹患する確率が減ることと、罹患しても重症化する確率が低くて済む
・加湿しているとウイルスが活発にならないため

うがいが入っていません。20分あれば、喉のウイルスは体内に入ってしまうので、20分ごとにうがいをするのは困難。頻繁にお茶などで喉のついたインフルエンザウイルスを飲むと、胃酸でインフルエンザウイルスを殺すことが期待できるので、こまめに水分補給をしてのどを潤すのが良さそうです。

インフルエンザの疑いがある場合、病院へ行く前に最初にやるべきことは、次の通り:
1.「マスク」
2.「安静・休養」
3.「隔離」
4.「病院に電話して受診の相談」
5.「水分補給」

会社、学校、自宅で石鹸を使って手を良く洗う。電車やエスカレーターに乗る時は手袋をしてつり革やエスカレーターのガイドに直接手で触れない。人ごみに行く時はマスクを着用し、睡眠時間をしっかり確保し、水分補給をこまめにして、部屋の暖房と加湿をしっかり行う、事でかなり予防できそうです。
      *資料出所:ハフィントンポスト
おまけ
明日から都内の私立中学の入試が始まります。1日深夜から2日朝にかけて雪が降る可能性がありますが、芝生にうっすらと積もる程度のようです)。受験生の皆さん、寒い日ですがこれまでに蓄えた力を出し切ってください。

| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末雑感


・生産性改革
2018年は「生産性改革元年」といった報道を見かけます。日本は生産性が海外に比べて低く、その結果給与水準が上がらず、個人消費が盛り上がらないといった記事を見ます。しかし、生産性とは一体何か?どうすれば改革できるのか?そもそも生産性とは、生産に投入した機械設備や労働力を分母において、分子にその生産活動から生み出せる付加価値をおいて求められる数値だと思います。となると、付加価値を上げれば生産性が上がる生産性改革につながります。付加価値とは原価と売価との差額です。一番簡単な生産性改善は値上げをすることです。生産に投入する材料費や人件費が変わらなくても、価格が上がれば付加価値は上がり、生産性が改善されたことになります。もちろん、より品質を良くしたり、効率よく生産する努力をしなくて良いというわけではありません。様々な企業努力をしたうえで、価格を引き上げることが大事です。日本は、サービスや品質に対する対価(価格)が低すぎる国です。品質やサービスに対する妥当な価値を顧客が認めて、妥当な対価を支払う意識改革が必要です。

・投信ブロガーのファンド・オブ・ザイヤー
投資信託に投資する人たちがブログで様々な情報発信をしています。その投信ブロガーが2017年ファンド・オブ・ザイヤーを発表しました。第1位は楽天投信投資顧問が運用する「楽天・全世界株式インデックスファンド」です。日本、海外先進国、新興国の株式を投資対象とし、大型株式から小型株式までカバーします。投資銘柄数は7,907銘柄、上位銘柄はアップル、マイクロソフト、アマゾン等で、米国が50%超、日本が8%、中国3%等です。ネット証券で購入すると、販売手数料がゼロ、信託報酬0.24%程度と低コストです。まだ去年の10月から運用開始されたばかりで、規模が26億円と少額ですが、今後増加すると見込まれます。私も昨年12月から積み立て投資でこのファンドと3位にランクされた「楽天・全米株式インデックスファンド」を購入しています。これは米国株式全体をカバーする3,574銘柄に投資します。両方とも、全米で最大のインデックスファンドの運用会社バンガード社が運用するETF(上場投資信託)を買い付けるだけのシンプルな構造です。株式投資のインデックスファンドを考える方にはお勧めします。

| いろいろ | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二条彪氏の「日めくりカレンダー」


後継社長を教育する二条彪氏が1日から31日までの日めくりカレンダーを出しました。そこには、格言ではありませんが、二条氏が伝えたいメッセージが短い文章で書かれています。その中から参考になるものを紹介したいと思います。

『努力するものは未来を語り、怠けるものは過去を語る』
毎日努力している人の話は、自然と未来志向になります。自分がしたいこと、やりたいこと、望んでいることが明らかなので、未来を語ることが多くなるのです。しかし、今出来ることを怠けている人の話には、未来が出てきません。過去の話ばかりです。

たしかに、高齢者が未来を語る姿を見ることはまずありません。過去の想い出、愚痴、後悔、自慢話等が多いと思います。唯一未来のことというと、「終活」のことくらいかもしれません。子供は大きくなったら◯◯◯になりたい、海外に行きたい、等未来を語ります。若いビジネスマン、ビジネスウーマンも未来を語ります。仕事での成果、結婚、人生設計など様々なことを語ります。未来を語らなくなったら、歳をとった証拠とも言えます。

会社も、今年の計画だけでなく、3年、5年、10年後のことを考える会社があれば。目先の資金繰りでそれどころではないという会社もあります。高齢になった経営者が後継者のことを全く考えない会社の行く末は暗いと言えます。後継社長は、こういう会社にしたい、こういう人材に育成したい、設備投資をこうしたいとかいろいろ考えます。企業に活気が出ます。高齢の社長は未来を語ることが少なくなり、会社には活気が出ません。

あなたか最近、未来について語ったことがありますか?

おまけ
週刊ダイヤモンドに掲載された記事。喫煙の習慣があった男性は、21年間禁煙すると非喫煙者並みに発がんリスクが下がると判明した。女性は11年で発がんリスクが消えるとのこと。禁煙すると血管がボロボロになるリスクが下るそうで、がんだけでなく心不全や脳卒中のリスクも下げるとの事。たばこ1箱ワンコイン500円を超えるまで禁煙はしないなんて言わずに、即禁煙すれば健康とお小遣いの増額が手に入ります。
おまけ
週末はセンター試験。寒波とインフルエンザに負けるな受験生!! やはり、この時期の試験は避けるべきではといつも思ってしまいます。

| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昭和の常識と平成の常識


平成元年生まれの人は今年30歳になります。昭和が遠くなり、昭和の常識が今ではビックリ仰天となります。
gooランキング編集部が昨年「今では信じられない、昭和の常識」をまとめました。(  )は私のコメントです。笑える人は50歳以上の人だと思います。
●タバコ
・電車、飛行機、映画館でタバコが吸えた(飛行機で禁煙とはパネルで仕切られただけ)
・事務所でタバコを吸いながら仕事をした(会社のロッカー、年末掃除で茶色の液が流れました)
・会社の応接にタバコとライターと灰皿が常備されていた(そのタバコを複数本持ちかえる社員)
今や、何処でも禁煙が普通です
●電話
・「呼び出し電話」という制度があり、電話がない家庭ではとなりの家の電話番号を知らせて、そこから呼び出してもらっていた(これは相当昔の話です)
・家に電話が1台(1回線)のみ。電話をすると相手の親が出て呼び出してもらった(彼女への電話はドキドキものでした)
・公衆電話がそこらじゅうにあった(テレフォンカードと手帳が必須でした)
・電話がダイアル式だった(なつかしい黒電話)
携帯電話の出現は世の中を大きく変えました。便利だけどせっかちな人が増え、待ち合わせに平気で遅れる人が増えた。
●学校
・部活中、水を飲んではいけなかった(熱中症という言葉はなかった)
・学校の先生にゲンコツやビンタされても問題にならなかった(廊下に立たされるのも普通でした)
・学校給食に鯨肉が出ていた(脱脂粉乳のミルクがまずかった、60歳以上の人が理解可能)
・給食にご飯がなく、パンが主流(まずいマーガリンが一緒でした)
地域によっては、年に一回伊勢海老など地元の名物を出す給食があります
●電車
・待ち合わせに失敗したら駅の伝言板にメッセージを残す(携帯出現でお役御免)
・駅の改札は切符を1枚1枚駅員が確認(定期の期限が切れていると駅員にばれました)
昔の電車はエアコンなし、駅のホームもエアコンなし。後楽園や東京都体育館にスポーツを見に行くと、帰りの切符を買うのが常識でした。
●テレビ
・テレビのゴールデンタイムで野球やプロレスを中継していた(プロレスは必ず放送時間内に決着がつきました)
・テレビやラジオから流れる音楽を息を潜めて録音する(ラジカセで録音したことがあります)
・テレビが映らない時は叩くと直る(デジタルでは考えられません)
・テレビは一家に1台。家族でチャンネル争いをしていた(親子げんかです)
・家にテレビのない家庭は、隣の家でテレビを見せてもらっていた(昭和30年代の話)
今や、複数台が家庭にあり、録画して後日見るのが常態化。パソコンやスマホでも観られます。

自動車も、昭和と今を比較すると、スタイル、性能、安全性、車体の大きさや重量、全く違います。昔は外車を見るのが珍しかったのが、今は全く珍しくありません。

新しい元号になって年数が経過すると、平成も同じように思われるのでしょうね。

おまけ
3連休が終わり、正月ボケを振り切って、仕事に集中しましょう。当社は課題山積みです。ひとつひとつつぶしていきましょう。
おまけ
星野仙一氏70歳。早すぎます。膵臓癌は見つけにくい癌で転移しやすいという恐ろしい癌です。
おまけ
明治元年が1868年、今年は明治150年。昭和100年が2025年、2025年問題。団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達すること により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題。

| いろいろ | 11時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もありがとうございました


当社は28日が最終日ですが、ブログは今日で2017年の最後になります。私の拙い文章を辛抱強く読んで頂き、誠にありがとうございます。社員は社内LANで強制的に画面に出ますが、読んでいるかどうか不明…

今年を振り返ると
●1月、アメリカ合衆国大統領にドナルド・トランプが就任
●2月、官庁主導のプレミアムフライデーがスタート(評判悪く忘れられた存在)
●4月、銀座松坂屋跡にGINZA SIX開業
●5月、佐藤琢磨がインディアナポリス500マイルで日本人初の優勝
●6月、将棋の公式戦で藤井聡太プロが29連勝。30年ぶりに記録更新
●7月、都議選で都民ファーストが圧勝(小池都知事の絶頂期、その後地獄を見る)
●9月、秋篠宮眞子様御婚約、北朝鮮が6回目の核実験を強行、男子100Mで桐生祥秀が日本人初の9秒98を記録、サッカー日本代表ワールドカップ2018出場決定
●10月、衆議院議員選挙で自民党圧勝、希望の党が絶望の党へ、宅配便価格大幅値上げ
●11月、日経平均株価は一時23,000円台と26年ぶりの高値を付ける(史上最高値は89年末の38,915円)、ソフトバンクが日本一に、大相撲日馬富士が暴力問題で引退、相次ぐ企業のデータ改ざん問題
●12月、天の退位、皇太子の即位が4月30日、5月1日と決定、ゼネコンの談合発覚
年間を通じて発生した事項があります。
●森友学園問題・加計学園グループ問題で安倍首相支持率急降下
●北朝鮮と米国間で高まる緊張
●九州北部豪雨被害に代表される集中豪雨が多発、大型台風も直撃
●ニューヨークダウ工業株30種は約5千ドル(2割以上)の上昇。
1年経過すると、「そういえば、こんなこともあったね」という「はるか昔」の感じになります。正月になると、2018年の為替、金利、株式市場の予想が日経新聞に掲載されますが、参考にしないほうがいいです。正月の恒例行事の箱根駅伝、青学が三連覇できるか注目。

2018年がどんな年になるか予想がつきませんが、皆様にとって安全と健康を基本に、やってみたいこと、やるべきことを達成できる年になることを心からお祈りいたします。来年もよろしくお願いいたします。

新年は1月5日に再開します。

おまけ
グーグルホーム。自動車に欲しいです。ラジオ局を変える、エアコンの温度を変える、ナビへの入力を音声でする、知合いに電話する、等、視線や指を動かさずにこれらの動作が可能になります。近い将来実現するでしょう。
おまけ
日曜日。銀座にある場外馬券売り場の近くを通りましたが、凄い混雑でした。
おまけ
TBSの「陸王」最終回。ドラマと判っていても、茂木選手の言葉に目がウルウルでした。歳ですかね…。


| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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