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違いがわかる辞典


「戦略」と「戦術」の違いを確認しようとネットで調べたら、「違いがわかる辞典」というサイトがありました。ここでは、普段何気なく使っている言葉の違いが解説してあって面白いです。ちなみに、「戦略」とは目標を達成するためのシナリオ、「戦術」とは戦略を行うための具体的・実践的な計画手段のこと。要は「戦略」が上で「戦術」が下という関係になります。

私は自分の「妻」のことを「女房」とよく書きます。「家内」は、昔の専業主婦のイメージが強いので使いません。夫が配偶者のことをいう最も一般的な呼称は「妻」。「嫁」は息子の配偶者のこと。「夫」と「妻」に相当するのは「婿」と「嫁」。「奥さん」は他人の妻に対して使うので「うちの奥さん」というのは間違い。私が良く使う「女房」は親しい間柄の相手に自分の妻のことをいう場合に使うが、目上の人に対しては自分の「女房」とは使うべきではないとのこと、
一方、夫、主人、旦那(だんな)、亭主が男性に対して使われます。最も一般的な呼称は「夫」で自分や第三者の配偶者に対して使われるが、話し相手の配偶者に対して「夫」は使わない。「主人」は敬意をこめた表現となる。「旦那」「亭主」はくだけた表現で親しい間柄で使うべき言葉。

「考える」と「思う」。「考える」は客観的に判断し、「思う」は感情的な心の動きを表す。「問題の答えを考える」とは言うが、「問題の答えを思う」とは言わない。「私はこう思う」は主観的や漠然とした思いを意味し、「私はこう考える」は客観的な考えや判断を意味する。
私は「思う」ではなく「想う」という字をあえて使ったりします。こちらのほうが、自分の気持ちをより強く表す気がするからです。同様に、「聞く」の代わりに「聴く」を使うことがあります。心をこめて耳を傾ける意味で「聴く」、「聞く」はそこまで集中していない感じで使い分けます。

これら以外にも、面白い比較が多く出ています。

おまけ
安倍首相、もう嘘をつき続けるのは止めましょうよ。国民は安倍首相をもはや信じていません。「嘘つきは安倍首相の始まり」といわれるようになります。
おまけ
日大アメフト部問題。日大のガバナンスが問われています。監督が真実を述べて、素早く誠意ある対応をしていれば良かったのに、と思います。安倍首相、日大の対応は、私たちの生活でも優れた「反面教師」といえます。

| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライバーを無意識にイラっとさせる運転

あおり運転での事故・事件が一時期盛んに報道されました。もちろん、あおり運転をする人が悪いのですが、無意識の運転が周囲のドライバーをイラっとさせている場合があります。
1. 発進がゆっくり
渋滞気味にもかかわらず、信号が変わってもゆったり発進……。燃費にはいいかもしれないが、一回の青信号で交差点を通過できる台数が減り、渋滞の元凶になります。そして渋滞になれば、結果として多くのクルマの燃費が悪化します。交差点では、安全確認を十分に行ったうえで、速やかに発進、巡航速度まではスムーズに加速するのが、スマートというもの。
2. 追い抜き車線の専有、渋滞の先頭
自分の前はガラガラ、後続車は数珠つなぎ……。これほど迷惑なクルマはありません。ゆっくり自分のペースで走りたい人は、高速道路なら走行車線を走りましょう。追い越し車線をゆっくりマイペースで走るのは厳禁、すぐに走行車線に戻りましょう。走行車線を走り続けるのも取り締まり対象になります。
3. 上り坂なのにアクセルを踏み足さない
高速道路などの渋滞の大きな原因になっているのが、上り坂での速度低下。トンネルも排水などを考慮して中央に向けて上り坂になっていることが多いが、そうした部分ではアクセル一定で走り続けるのではなく、平地での速度をそのままキープできるように、アクセルの踏み加減を調整しないと渋滞になります。東名高速の大和トンネル付近の渋滞の原因がこれです。
4. ウィンカーが遅い
道交法では、「右左折、進路変更の30m手前で出す」ことになっています。ところが、このところ多いのは、信号待ちではウィンカーを出さず、動き出して交差点に入る頃ようやくウィンカーを出すパターン。赤信号で停車しているうちか、走行中なら右左折のためにブレーキを踏む前にウィンカーを出せば、周りも対応しやすくなります。走行中にウィンカーをまったく出さずに車線変更をして後続車を驚かすのも同じ。
5. 薄暮時や雨天の際、ヘッドライトを点灯しない
日没前後の交通死亡事故を減らすため、国土交通省が自動車メーカー各社に対し、「オートライト」の装備を義務づけています。JAFの調査では、日没30分前からの点灯する人は、たったの0.9%というデータがありましたが、早めのヘッドライト点灯は、自分の視界確保目的ではなく、周囲に自分の存在を認識してもらうため。スモールランプは使用しないのが原則です。
6. ブレーキを踏みすぎる運転
高速や一般道でスムーズに走っている時に、なぜここでブレーキランプがつくのか?と疑問になる運転があります。アクセルペダルから足を離せばエンジンブレーキが利きます。頻繁にブレーキランプがつくのもイラっとします。

周囲に対する気遣いは、仕事や人との付き合いだけでなく、運転時も大事です。人の性格は、運転、マージャン、ゴルフでよく出るといわれます。気遣いしない、せっかち、マイペース、ルール無視、マナー等が現れます。人は意外とそういう対応を良く見ています。要注意です。

おまけ
エンゼルスの大谷選手、将棋の藤井七段、二人の天才、どこまで行くのか楽しみです。
おまけ
星由里子、朝岡雪路、逝去。星由里子は映画「若大将」シリーズでよく見ました。朝岡雪路は11PMで見ました。60代の人は懐かしいと思います。合掌。

| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大腸がんの原因


日経グッディに掲載された記事です。

『日本人の死因の1位である「がん」の発症は、その人の生活習慣と密接に関わっていることが知られています。たとえば肺がんは、喫煙だけでなく受動喫煙によっても発症リスクが上がることが分かっています。胃がんの場合は、喫煙に加え、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染も発症リスクを上昇させます。
男女ともに罹患率が高い大腸がんはどうなのでしょうか。国立がん研究センターの研究結果によると、大腸がんのリスクを高める要因の中で一番の要因が飲酒です。次に高いのが「肥満」です。国立国際医療研究センターが、合計約20万人のデータを解析した研究では、男女ともに過度の飲酒で大腸全体、そして結腸、直腸がんのリスクが上がるという結果になりました。男性では、1日に摂取する純アルコールが23~45.9g、46~68.9g、69~91.9g、92g以上のグループで、まったく飲まないグループよりもそれぞれ1.4倍、2.0倍、2.2倍、3.0倍と、アルコールの量に比例して、リスクが確実に高くなっていました。女性の場合も、男性ほど顕著ではないものの、純アルコールの1日摂取量が23g以上のグループは、飲まないグループよりリスクが1.6倍に高まるという結果になっています。純アルコール23gは日本酒約1合に相当します。飲酒が大腸がんを引き起こすメカニズムはまだはっきりと解明されていません。アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドには発がん性があり、これを分解する酵素の働きが悪い人(遺伝的にアルコール耐性が低い人)や、日常的に多量飲酒が習慣化している人は、アセトアルデヒドの毒性にさらされる時間も長くなります。飲酒が確実にリスクを高めるがんは、大腸がんだけでなく、食道がんや肝臓がんもあります。適量飲酒を心がけましょう。』

喫煙は百害あって一利なしなので禁煙がお勧め。飲酒は飲み過ぎない、一週間で休肝日を必ず設ける、といった節度ある呑み方がお勧め。ちなみに、私はたばこを一度も吸ったことがありませんし、お酒はほとんど呑まずビールコップ一杯で十分です。でも、大腸ポリープを1個切除し、ポリープが一度でも出た人はポリープが出来易いらしく、医者からは2年に一回大腸内視鏡を受けるように指示され、今年の秋に受ける予定です。大腸内視鏡でポリープが無ければ5年間は大丈夫なので、飲酒量の多い方や40歳代の人は一度検査を受けてみることをお勧めします。検査が辛いとよくいわれるのは、下剤を飲む時のことで(スポーツドリンクをまずくした液体を2リットル近く飲むのが辛い)、検査自体は鎮静剤を投与してもらうと痛みを感じません(前回は爆睡してしまいました)。食事の西洋化が進み、大腸がんにかかる人が増えているので、要注意です。


| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残念な人


有能なんだろうけれど残念な人を時たま見かけます。例えば、いかに自分が仕事ができるか自慢する人、自分の成功話をひけらかす人、目下にはものすごく上から目線で話すが目上に対しては平身低頭の姿勢の人(上ばかり見る「ひらめ人間」と呼びます、別名官僚とも呼びます)、等々…。有能なのかもしれないけれど(たまにそうでない人がいるから始末が悪い)、本当に残念な人です(外資系金融で知り合いに複数いました)。こういう人は、自分を大きく見せたい人で自分に自信がないか、又は本当に自信過剰な人です。周りの人からどう思われているのか感じる能力もない人なのでしょうね。今流行りの言葉でいうと「マウンティング」に似ているかもしれません。人間関係において相手を落とし、自分が優位であることを示そうとするコミュニケーションを「マウンティング」と呼びます。

本当に有能な人は、謙虚な姿勢を見せます。有能な人、成功した人、尊敬に値する人、というのは自分が決めるのではなく、周りの人が決めるものであって、自分が話すものではありません。本当に有能な人は、自慢話をするとしても、さらりと話したうえで、失敗談なども交えて自慢話と感じさせないようにしています。アメリカ人はジョーク等で笑わせておいて、成功談を話します。

最初に書いたような印象の人に対して、周りの人は表面上従順な姿勢を見せても、心の底ではどう思っているか???です。海外ではそうしないと生き残っていけない国もありますが(アメリカは謙虚さだけでは生き残れない国です)、自分が有能であってもそれを露骨に見せずに、さらりと感じさせるのが理想だと思います。

おまけ
柳瀬元首相秘書官の証言。まったく信じられません。愛媛県知事の怒りわかります。職員は一字一句漏らさず、メモっていたはずです。「記憶」よりも「記録」のほうが正確です。
おまけ
4日連続の雨から一転、快晴の気持ちの良い朝です。

| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末雑感


私の独断と偏見で書いているので、読み流してください。
1. 消費税
来年2019年10月から消費税率が8%から10%に引き上げられる予定です(今年秋に決めるといわれてますが、安倍首相と財務省がこんな状態ではどうなるかは不透明)。一方、スウェーデンやデンマークは25%と非常に高い。しかし、こういった国の国民が高い消費税率に不満をもらしたり反対しているわけではありません。医療費が無料、教育費が無料といった福祉に税金がキチンと使われて国民はメリットを享受しており。老後の不安が少ないので貯蓄に対する意欲は低いです。北欧諸国の人は税金を取られているという感覚は少なく、税金の運用を政治家・役人に委託しているという考え方をしていると聞いたことがあります。これは、政治家・役人を信用しているからだと思います。

一方、日本では税金を取られているという感覚が非常に強く、政治家や霞が関の役人が勝手に税金を自分たちの利益のために使っているのではと疑ってしまいます。その結果、貯蓄に対する意欲は強く、70代の高齢者が老後のために貯蓄しているというブラックジョークのような話まであります。安倍首相(加計問題に見られる友人への利益誘導疑惑)、政治家・自民党議員(セクハラ事務次官を擁護する麻生大臣等の発言)、官僚(財務省が国の財産を不当に安く売却、セクハラ発言での対応のひどさ等)、の行動・発言を見ていると、彼らを信用することが出来ず、大事な税金を有効に使っていないように感じる人が多いと思います。うそを平気でつく安倍首相・財務省が消費税率アップを唱えても、安易には認めたくないと思います。

人に負担をかけるお願いをする場合は、お願いする側が信用される人物であることが大事だと思います。営業の値上げ交渉も同じです。

2. 最近のトヨタ車
三代目プリウスの売れ行きがいまひとつで、二代目プリウスの所有者からの乗換えが思ったほどではないと聞きます。その原因は「やりすぎのデザイン」と巷では言われます。発表された時、まるでガンダムの世界のような印象を受けました。同様のことが、レクサスでもいえます。フロントのスピンドルグリルと呼ばれるデザイン。まるで、映画「プレデター」のようです。最近のトヨタ車は「個性はあるが、かっこわるいクルマ」に進化していて、クラウンやレクサスのスタイリングが株主総会で株主から指摘されるほど、一般人には受け入れがたいものになっています。国産車の中では、マツダのデザインが一番優れていると私は思います。

私は47年の運転暦で、一度もトヨタ車を買ったことがありませんし、今後も買うことは無いのは間違いないです。トヨタ車の愛好家の方、申し訳ありません。あくまでも私の個人的な想いですので、悪しからず。

GW中はお休みし、次回はGW明けの7日となります。

おまけ
武田薬品がアイルランドの製薬会社の買収を計画。もし実現すると、巨額(約3兆円)の英国ポンド買い/円売りが発生します。それは、ドル高をもたらす可能性があります。
おまけ
今日の南北会談。どんな結果になるのか注目。
おまけ
ある銀行の管理職の方と話しました。セクハラを訴えられたら、銀行ではその時点でアウトだそうです。
おまけ
安倍首相「柳瀬氏は知っていることをすべて明らかにしてもらいたい」と驚きの発言。

| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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