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ストレス


これからピークが来る風邪やインフルエンザの感染には気を付けたいものです。同じ職場や家族でも病気にかかりやすい人と、かかりにくい人がいます。また病気にかかっても治りやすい人と治りにくい人がいます。これらを左右するのは免疫力です。内科医を対象にした調査によると、半数以上の医師が「免疫力が弱まっている人が増加している」と実感しているという事実が確認されました。「免疫力が弱まっている人が増えている」ことを実感する医師に、免疫力低下の最大の要因が何だと考えられるかと問うと、1位は「ストレス」(42.9%)という結果になりました。免疫系は心と密接な関係があり、ストレスが現代人の免疫力に悪影響を及ぼしているようです。2位以下には「疲労」(14.3%)、「食事」(12.5%)、「睡眠」(7.1%)、「運動」(7.1%)などが続きました。また医師の52.4%が「本人に自覚なく免疫力が低下しているケースが多い」と回答している点も、憂慮すべきポイントです。知らない間に実は免疫力が低下していて、気付いた時には既に病に襲われていた、そんな恐ろしい事態も他人事とは言い切れません

知らず知らず免疫力が低下しているかもしれない人たちに向けた免疫力改善策としては、「睡眠」(63.8%)・「気分転換・ストレス対策」(54.3%)・「食事」(44.8%)を見直すべきとの事です。免疫力アップは、生活習慣を見直すことから始まる様です。免疫力と生活習慣の関連性については、実に9割近くの医師が「免疫力は日々の積み重ねで構築されると思う」と回答。病気になった時は、まずはストレスを減らすようにしてみましょう。睡眠・ストレス対策・食事・適度な運動の4つに気を付けて、風邪などを引かないように体調管理していきましょう。健康でないと良い仕事は出来ません。

おまけ
米国のシェールガス産出量が急増しています。米国の貿易赤字5,600億ドルの内エネルギー関連が6割を占め、シェールガス増産によりエネルギー輸入が減り、その結果貿易赤字が縮小しドル高への転機になる可能性大といえます。日本が液化天然ガスの輸入急増で貿易赤字を拡大し円安に転じているのと正反対です。

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| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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