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時間厳守


時間を守ることは,社会人として当たり前のことです。コーワは時間厳守が徹底しています。会議が3時から始まるとすると5分前には全員が揃います。これはコーワの社風と言えると思います(役職が上になればなるほど遅れて会議に出席することがステイタスのように勘違いする人はコーワにはいません)。客先を訪問する際でも、車の場合は到着時間が道路状況で大きく変わるので、余裕をもって出発し早めについて時間調整をします。私は時間に遅れるのが大嫌いなので、私が入社する前からあるこの社風は自分にあっています。

時間に遅れる人は、待ち合わせ場所が自宅や会社の近くであっても必ず遅れます。それが当人にとっては当たり前になっています。時間厳守の人は場所が遠ければ遠いほど余裕をもって出発します。昔のように、携帯電話がない時は遅れることを相手に連絡する方法がなかったのでなおさらでした。今の若い人は携帯・スマホを持っているので、遅れても平気で、待ち合わせ場所も十分確認しない人が増えています。

ビジネスマンとしての最低のマナーは約束を守る、時間を守るです。おそらく、取引先の社長や尊敬する人に会う時、お見合いに行く時、結婚式に参列する時等は絶対遅刻しないようにすると思います。しかし、遅刻する人は相手を見下しているか、この程度は許されるだろうという甘えがあります。甘えがあるということは相手に対して敬意を払っていない証拠です。約束の時間に遅れることは相手の貴重な時間を奪っていることになります。

「忙しかったので」を言い訳にするのは止めましょう。今は、電車の所要時間や首都高速の予想所要時間と今の混雑状況などをネットで確認できる時代です。なおさら、遅れは許されなくなっています。時間を守れない人はビジネスで成功するための最低限のことが出来ない人です。

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