1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

社員の評価


会社もしくは経営者、管理職は、社員を評価しなければなりません。しかし、社員の評価、人間の評価というのは難しく、また評価を公平に行うというのもなかなか容易ではありません。すべての社員が満足する評価というのは不可能です。

多くの社員は、「私はこんな努力をしているので、それを評価して欲しい」とか、「私はこんな劣悪な環境下で業務をミスなくこなしているので評価して欲しい」というかもしれません。社員が頑張っていると思うことは、多くはプロセスです。プロセスとは、長時間頑張っている、一所懸命に頑張って1日3件の顧客訪問をしている、といった内容や作業の事が中心になります。会社に入って1年、2年の若手社員はそれでもよいと思います。しかし、ベテラン社員はプロセスだけではなく、結果を求められます。プロフェッショナルとは、結果を残す人財のことを指すと考えます。プロ野球選手やプロサッカー選手は、朝早くから夜遅くまで練習をしても、試合に出してもらって優れた成績を残さなければ評価されません。会社員とプロのスポーツ選手とは違うというかもしれませんが、給与という対価(報酬)をもらって仕事をするという意味では同じです。

優れた成績を残すということは、会社に対して貢献することです。外資系企業では、この点で日本企業よりも厳しく評価されます。「貢献」の反対語は「努力」。あるひとは、一所懸命努力したが結果が出なかった。ある人は要領よく仕事をして結果を残した。会社に対する貢献は、どちらか明らかです。しかし、一番望ましいのは「一所懸命努力して結果を残す」ことです。要領よく立ち回って結果を残す人は、成長しません。努力して結果を出した人は成長を続けます。会社、経営者、管理職は、そんな人を高く評価します。

おまけ
今日で1年間の3/4が終わり。ついこの前まで暑い暑いと言っていたら、朝晩はかなり冷え込むようになりました。残り3か月、やり残したことがないように努めましょう。

スポンサーサイト

| お仕事 | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/907-58fe079f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT