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後を継ぐ

6月26日で初めて歌舞伎を見たというブログを書きました。4代目市川猿之助の襲名披露でスーパー歌舞伎のヤマトタケルを演じた市川猿之助氏はこう言います。

「襲名では、猿之助の精神を引き継ぐことを目指します。先代を超えるというより、名前に厚みを加えられればと思っています。芸は超えるものではなく、厚みを増すものではないでしょうか。少しでも猿之助という名の栄養になり、名前が成長し、大きくなっていく助けになればと考えています」

深い言葉だと思います。3代目市川猿之助が築いた名声を4代目がより大きくする事も出来ますし、台無しにしてしまうこともあり得ます。

後継社長は、先代社長を追い越すことを目指すとよく言われます。実績を早く作って、父親を超えようとして失敗をしてしまうパターンが良くあると聞きます。私は元々父親とは育った環境、時代背景、性格などが全く違うタイプなので、父親の真似をしようとか、父親を超えようとか考えたことがありません(父も私の考え方は外人の考え方だと思っていたようです)。自分がこれまで社会人として積んだ経験から学んだ理想の社長像を基本に、自分なりのスタイルの社長像を創ろうと7年間努力しています。

芸能界やプロスポーツ界でも二代目が親の七光りということで実力以上に脚光を浴びたり、絶えず親と比較されたりして、結果を残すことが出来ずに去るという人も良く見かけます。「二代目は既にできている会社を継ぐからうらやましい」という人もいますが、二代目も結構悩みや苦労があります。決して安易な気持ちで二代目になるものではなく、相当な覚悟をもってなるものだと思います。愚痴のようなことを書いてしまいました。ご容赦ください。

おまけ
日経ネットのトップページの右下を見ると「でんき予報」が出ています。現在の使用率と明日の予想が出ています。節電の際の参考になりそうです。関西の方が関東よりも高い数値になっています。
おまけ
デパートの夏のセール時期がデパートによってずれています。遅らせたデパートは客が少ないのに対し、いつも通りに始めたデパートでは客が多く、売り上げは上がるものの粗利率が低下します。売上が少なくても粗利率が高い方が良いのか?粗利率が下がっても早く売り上げを確保したほうが良いのか? セールに向ける限られた予算を消費者が使い果たすと、遅れてセールを始めるデパートは売上が伸びません。どちらが正解か?

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