1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「あっこと僕らが生きた夏」

NHKがドラマ「あっこと僕らが生きた夏」を土曜日夜2回にわたって放送しました。これは実話に基づくドラマです。以下のあらすじはNHKのサイトからの抜粋に一部加筆しました:

大分県の由志館高校(実際は楊志館高校)野球部のマネージャー、あっこ(川島海荷)の頭の中は寝てもさめても野球部のことばかり。そんなあっこが高2の時「上咽頭がん」と診断される。命に関わる状態だと知らされショックを受けるが、甲子園を目指して練習する部員たちの姿に、自分も治療を頑張って、良くなって帰ってくることを誓う。また野球部全員もあっこを甲子園に連れて行くことを約束。由志館高校はノーシードから予選を勝ち抜き甲子園に出場、ベスト8まで進出。全員が「あっこのために」と頑張った結果でした。一時退院したあっこ(川島海荷)が野球部に戻ってきた。再会を喜ぶ部員たち。修学旅行に参加するなど束の間学生生活を謳歌するが、間もなくがんが背骨に転移。「死」を現実のものとして見つめるあっこ。治療を続けると次の夏も病院で暮らすことになると知らされ、あっこは治療を途中でやめて野球部のマネージャーを続け、家族と暮らす決断をする。再び甲子園を目指す野球部だが、エースピッチャー・良幸の肩に異変が。そして大会初日を迎える。残念ながら初戦でチームは敗退。その後、あっこはがんで亡くなり、葬儀の途中に練習グラウンドを家族が訪れ、監督、選手、マネージャー全員があっこを校歌で見送りました。

私は、ハードディスクに落とした映像を続けて見ました。よくあるお涙ちょうだいものかと思っていましたが、後編の途中から目が本当にウルウルし、最後のグラウンドのシーンでは思わず泣いてしまいました。選手は自分達のためにではなく、あっこを甲子園に連れて行くために頑張った結果が、甲子園出場、ベスト8でした。私は、人間はもともと弱い生き物で、自分のためではなく「大切な誰かのために」なら頑張れる生き物だとよく言います。妻のため、子供のため、家族のため、友人のため、大切な人のため、なら頑張れます。個人の競技よりも、駅伝やチーム競技に対してもっと感動するのは、チームメイトのために頑張る姿が心に響くのだと思います。会社という組織でも同じだと思います・・・・。

おまけ
郵貯が投資信託(手数料なしの投信は対象外)を50万円購入すると、3千円キャッシュバックというキャンペーンをやっています。でも、50万円の投信を購入すると最低でも4千円程度、高ければ1万2千円程度の販売手数料を払います。この一部を戻しているだけなのに、あたかも3千円プレゼントするような書き方です。金融機関が広告するおいしい話は、ほとんどがこういうものだと考えて間違いありません。おいしい話には、要注意です。

スポンサーサイト

| テレビ番組 | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/802-999d509f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT