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日本電鍍(でんと)工業株式会社 伊藤麻美社長

このブログでもおなじみの二条彪さんの勉強会で伊藤麻美社長の話を聞きました。伊藤社長のストーリーは以前にも雑誌で読んだことがありましたが、実際にお話を伺うと大変な苦労をされているのですが、いつも前向きに物事に挑む姿勢には心を打たれました。
伊藤氏の社長前の経歴、社長になることを決めた瞬間、社長になって初めて知る事実、慣れない社長業、光が見えてきたとき、今後を見据えて、など詳細は下記サイトを参照して頂ければと思います。

http://takahashi-akiyo.jp/interview/nihondento_1.htm

名刺交換をさせて頂いたときに、今NHKで火曜日夜10時から放送しているドラマ「タイトロープの女」は伊藤さんがモデルですよねと質問したら、その通りでした。実際は、主演の池脇千鶴さんよりも伊藤社長の方がずっと魅力があります(笑)。

私はコーワに2004年に入社し2005年に社長に就きました。それまでは、大学卒業後米国の大学院に留学、帰国して半導体商社、キヤノン、国内外の資産運用会社7社を経験しました。段ボールや宝飾について全く知らずに入社(経理や財務などは仕事柄知識を持っていました)。伊藤社長は大学卒業後ラジオのディスクジョッキー、米国で宝石鑑定士の資格を取得、その後亡父が創業したメッキ会社が倒産の危機を迎えメッキに関する知識は全くないが、会社を継ぐ決心をする。私の場合、幸い会社が資金繰りに窮するといったことはなく、伊藤社長のように辛い思いをすることはありませんでした。ただ伊藤社長と私で共通しているのが、大学を出て留学までさせてもらったのは両親だけでなく、社員の皆さんのおかげであって、社員の皆さんに少しでも恩返ししたいという気持ちでした。それと海外の生活を経験しているので、自己主張を強くするというのも共通しています。しかし、私は伊藤社長ほど頑張り続ける力があるか自信はありません。

伊藤社長は、「会社を継続し雇用を守る、社員を愛することが最大の社員教育、これから50年続く会社にする」と仰っていました。伊藤社長なら出来ると思います。経営者の話として、心打たれる内容でした。おそらく出席された零細・中小企業の社長の方も同じように思われたと確信します。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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