1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

人を採用する

台東区役所が主催する「台東区若手経営者サポートセミナー(第7期)」に出席しています。講師は国際後継者フォーラムを主催する二条彪氏です。秋から2週間ごとに1回2時間台東区役所で10回の勉強会が開催されます。今年で7回目になり、私は第2期に参加しました。今回は人の採用に焦点を合わせてセミナーを開くというので参加することとしました。二条氏の熱狂的なファンが多数いて毎年参加している人が半分以上占めているのではと思います。

人を採用するには面接が大事です。前回は面接で大切なポイントを勉強しました。

私の経験を書きます。私はコーワに入社するまで内外の資産運用会社7社を経験しました。最初の会社は新聞広告で入社しました(40名応募で私1名が入社)。それ以外は、ヘッドハンターの紹介で入社する、友人から来てくれと頼まれ入社する、のいずれかのパターンでした。面接される立場を多く経験しましたが、部下の採用のために面接をすることもありました。私が採用される場合は、特定分野のプロとして採用されるので、それまでの実績を見れば私の実力がどの程度なのか判断できます。「人間性の良さ」は面談してもらえれば大体わかります(笑)。私と一緒に働くスタッフや関連する部門の人とも面談してOKをもらいます。私が自分の部署で部下を中途採用する場合、実務経験、知識、能力などは話していれば応募者の力はわかるので、ポイントは私を含むチームメンバーが彼もしくは彼女と一緒に働きたいと思うかどうかがポイントです。一人でも反対する人がいれば不採用です。

逆に困るのは新卒を採用する場合です。業界に関する知識、経験、実績などはゼロです。コーワでは段ボール経験者の中途採用をせずに、新卒採用をしています。新卒は白紙状態です。採用のポイントは「素直さ」「営業を採用する場合は人に好かれるかどうか」「向学心があるかどうか」です。営業としての採用であれば、営業部門の上席者2名が面接して採用したいと思う人間を私が面談し、私は前述の3つのポイントを確認します。それと会った最初の印象が悪い人を採用する確率は低いです。

劇的ビフォアアフターという自宅の困った問題をリフォームで解決する番組があります。解決すべき問題がハッキリしているので、プロの建築家には思ったよりも簡単なリフォームだそうです。逆にまっさらな土地を与えられて、自分の好きな家を建てなさいと言われるほうが建築家としては難しいそうです。同業の実務経験者の中途採用は前者、新卒の採用は後者に似ています。

おまけ
橋下氏が大阪市長に当選。大阪都構想実現するのでしょうか?
おまけ
野田首相のメディアに対する露出が極端に少ないです。どじょう首相だから泥の下に埋まったままなのでしょうか?

ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



スポンサーサイト

| お仕事 | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/704-1e28850f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT