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上司NGワースト5

コンサルタントの柴田励司氏が書いているメルマガで「上司NGワースト5」というのが先月ありましたので、自戒の念も含めて紹介したいと思います:
その1:組織のラインを無視して指示する (社長、役員)
これは社長や担当役員の方々への忠告。部長を飛び越して課長や一般社員に指示を出すのが一般化すると、組織が崩れます。その際に部長や課長に一声かける、“CC”しているのであればOK。それをせずに、頭ごなしにやっていると、部長、課長の仕事力をどんどん低下させます。
その2:部下の手柄をとる(中間管理職)
部下が頑張って仕上げた仕事が素晴らしく、それを上司が評価した瞬間に、自分がやったかのようにアピールする中間管理職がいます。当然ながら、その上司の下で頑張ろうと思うヒトはいなくなります。何がひどいって、手柄の横取りで、その部下の存在が「無」になってしまっていることです。
その3:部下の背後から“撃つ” (中間管理職)
これは「その2」の逆版です。自分で指示しておきながら、部下の仕事に上からダメ出しされると、保身のために、ダメ出し側の発言をすることです。部下からすると最悪です。“はしごを外す”どころか、後ろから撃つ行為です。
その4:お代官な (役員)
“資料ができたら持ってこい”と言うものの、自分がどういう考えでその資料を求めているのかはっきり伝えず、出てきた資料を見て判断する、というスタイル。要するに考えずに資料を出せ、と言っているわけです。これでは資料を作る方はたまったもんじゃありません。
その5:不誠実な言動を強いる (役員~中間管理職)
なんらかの利己的な目的のために、部下に本意ではない言動をさせる上司がいます。たいていの場合、それはとても些細なことです。だからいいだろう、と部下に強いる。こういうことがはびこると組織のタガが外れ、組織犯罪の温床となります。

ということで、この5つの中でヒヤリとする内容がありましたら、気をつけて。無意識のうちに「上司道」を外れております。

その1 社長が一番やりそうな間違いです。私は社員と雑談はしますが、仕事の件は上司に伝え、上司から話をしてもらいます。
その2 外資系企業によくいました。仕事はしないけど(できないけど)、処世術だけで生き残るどうしようもないやつ
その3 私は社員に「はしごを外さない」と常々話しています。実行もしているつもりです。
その4 これは私には余りピンときません。
その5 子会社に巨額の融資をさせた大王製紙の前会長が当てはまります。私は理不尽なことを言うのが嫌いです。しかし、「販売量を増やすが価格は下げるな」「在庫を減らしても納期遅れを出すな」という社員からみれば二律背反なことを言います。トヨタの社員は二律背反を解決するのに情熱を燃やすと聞きます。物分りが良すぎる社長は会社をダメにすると思います。

おまけ
スカイツリーに唯一残っていた小さいクレーンが撤去され、外見上は完成しました。開業当初は相当の混雑となるのでしょうね。

ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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