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土光氏の続き その6

“部下の持つ情報が上司の持つ情報と等しくなるぐらい密着したコミュニケーションをやれ”
「情報量の過多によって地位が決まるという考えがある。ピラミッドの頂点にいる人の情報量は多くなければならず、底辺にいる人の情報量は少なくても良いという。これまでの管理の姿はそうであったといえよう。命令と指示で仕事が運ぶのであれば、それでよい。しかし、一人ひとりが主体的な目標を立て、権限を持って自主的に行動し、自由に創意を発揮できるような体制の下では、情報のあり方も変わらねばならない。いままで以上に多量の重要な情報をながしてやらねばならない。上司の持つ情報と部下の持つ情報が等しくなるくらいやるのである。」

私は、会社の情報は組織の上下関係に関係なく全員で持つべきと考えており、土光氏の考え方と全く同じです。土光氏の本を読んで真似したわけではありません。月次決算の結果、重要な設備投資、人の異動、会社の方針、外部環境の変化、など様々な情報を社員に開示します。私は、社員が自ら考えて自ら行動出来るようにするには、会社についてのあらゆる情報を各人が知らなければ何すべきか考えることが出来ない、と信じているからです。

おまけ
茨城工場の社員がお子さんに軽自動車の中古を買おうと思っても、被災地に持っていかれて、車が販売店にないそうです。地方に行くと家族4人で車4台といった生活ですから軽自動車が必需品なのですね。
おまけ
昨日、政府・日銀はドル買い円売りの単独介入を行ないました。ドルは75円台から一時79円台に急反発しましたが、これがどこまで維持できるかというと?マークが付きます。米国は更なるドル安政策を進めるようですから・・・。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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