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「しっている」と「している」、「わかっている」と「つかえる」

経営者向けのメルマガでうまい表現がありました。
・身だしなみは、清潔感が大事だと、誰もが「しっている」
・あいさつは、明るさと元気が大事だと、誰もが「しっている」
・言葉遣いは、ていねいさが大事だと、誰もが「しっている」
では、皆さんは
・あなたは、身だしなみを清潔に「している」だろうか?
・あなたは、あいさつを明るく元気に「している」だろうか?
・あなたは、言葉づかいをていねいに「している」だろうか?
「しっている」ことと「している」ことは、たった一字の違いだが、その内容は全然違う。
学校のテストであれば、しっていれば100点だが、仕事は、しっていても、していなければ0点なのである。

これと同じことを米国で大学院に入る前に、英会話学校で英語を勉強している時に感じました。「頭で分かっているの」と「つかえる」は全く異なります。英語の言い回しで「こういう場合にはこのように話せばいいんだ」と頭で分かっていても、それが実際の場面で使えなければ「つかえる」事になりません。実際に使って、アメリカ人との会話がさらに展開できて初めて「つかえた」といえます。それを、数回できたら完全に身についています。

ゴルフをする人が雑誌を読んでいかにスイングすべきか頭でわかっていても、実際にやってみるとその通りにはまず行きません。

「しっている」と「している」、「わかっている」と「つかえる」 いずれも後者になりたいですね。

明日のブログはお休みさせていただきます。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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