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松下幸之助氏の続き

松下幸之助氏は次のように述べています。
『私は六十年にわたって事業経営にたずさわってきた。そして、その体験を通じて感じるのは、 存在意義というものの大切さである。いいかえれば“この会社は何のために存在しているのか”、という点について、しっかりとした基本の考え方を持つということである。
事業経営においては、たとえば技術力も大事、販売力も大事、資金力も大事、また人も大事といったように大切なものは個々にはいろいろあるが、いちばん根本になるのは、正しい存在意義である。それが根底にあってこそ、人も技術も資金もはじめて真に生かされてくるし、また一面それらはそうした正しい存在意義のあるところから生まれてきやすいともいえる。だから経営の健全な発展を生むためには、まずこの存在意義をもつということから始めなくてはならない。そういうことを私は自分の六十年の体験を通じて、身をもって実感してきているのである。』

松下幸之助氏は、社長の大切なおもいや考えの一番は『存在意義』、言い換えると、『会社は何のために存在するのか』であると述べています。

では、コーワの存在意義とは何でしょう?コーワは何のために存在するのでしょうか?
創業社長であれば、自分のやりたい仕事を実現させること、となるかもしれません。

コーワの企業使命として、私は「高品質の製品とサービスをお客様に提供し、人々をより幸せにする事を目指す」と定めています。これはお客様、社員、取引先、地域社会により良い製品を提供し、多くの人の生活の向上に貢献し幸せな人を増やすことを目指すことがコーワの存在意義にだと思います。この幸せな人には、一番身近にいる私の家族、社員とその家族が最初に含まれます。これらの人々が幸せになっていれば、おのずと取引先などの人も幸せになっていると思います。そのためには、会社が存続し続けなければなりません。そのためには、売上と利益が必要です。ですから、売上と利益はみんなの幸せのために必要で、それが実現できて初めて多くの人が幸せになります。

弊社の段ボール製品をご利用いただくお客様、物流サービスをご利用いただくお客様に対して、「コーワに頼めば安心と思っていただける存在」、「コーワに相談すれば困ったことの解決策が見つかる存在」、「必要な時には最初に声を掛けていただける存在」であり続けたいと思います。

おまけ
ストレステスト。私達国民が、どれだけ菅首相に対するストレスに耐えられるか「ストレステスト」を受けている印象を持ちます。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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