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組織のリーダー

先日の二大反面教師の続きです。
「組織」とは、様々な定義があると思います。私は、組織を構成するメンバーが共通の目標を達成するために、全員で同じ目標を共有し、協力して目標を達成することを目指すのが組織だと考えます。そして「組織のリーダー」とは、全員共通の目標を掲げ、全員がその目標達成のために動ける環境を提供し、活動を支援するのが「組織のリーダー」だと思います。私の考え方は、どちらかというとトップダウン的リーダー(リーダーが全て決定し部下に指図を与えて部下が行動する)ではなく、サーバント(召使)的リーダー(主役はメンバー全員で、リーダーはその活動を支援するタイプ)に近いと思います。リーダーはメンバーから信用され、高潔(こころが気高く清らか)な精神の持ち主であるべきだと考えます。

ある経営学者は組織が成立する要件として、1)共通の目的、2)協働意欲、3)コミュニケーションを挙げます。

菅首相がやっていることは、上述の全て逆をやっている気がします。民主党内の目標がバラバラで、菅首相は周囲との相談もせずに独断で物事を決め、首相の座を維持するためなら何でもあり状態で、幹部メンバーからも見放され、完全に信用を失っています。現在の民主党と菅首相は、組織とリーダーの体(てい)をなしていません。それに輪をかけて情けないのが、岡田幹事長、枝野官房長官ら執行部です。米国のブッシュ前大統領は優秀ではありませんでしたが、側近に優秀な人材を揃えてアドバイスを活かしていました。今の民主党と菅首相にはそういう姿が見えません。優秀な側近がいない菅首相。官僚、民主党主要メンバーを信用しない菅首相のために、一生懸命働く官僚、主要メンバーはいません。組織のリーダーとして、信用されないというのは致命的です。即、退陣すべきでしょうね。

コーワという組織を率いなければならない私、工場という組織を率いなければならない工場長、営業部という組織を引きなければならない責任者、全員で菅首相を反面教師として、今後の言動に活かすようにしたいものです。

おまけ
フジテレビ「マルモの掟」が終わりました。子役も良かったのですが、阿部 サダヲがいい味を出していました。彼だから出来た役だと思います。日曜日夜のお楽しみがなくなりました。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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