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サラリーマンの小遣い36,500円

ある調査でサラリーマンの月の小遣いの平均額が36,500円と前年対比4,100円減少したと報道されました。小遣いの減少は4年連続だそうです。昼食代が昨年まで500円だったのが、490円と10円低下。一回当りの呑み代も前年対比650円減の3,540円と、2009年の6千円から大幅ダウンとなりました。欲しい小遣いの額は61,300円と前年と変化なし。弁当持参のサラリーマンも増加中。そういえば、テレビで弁当男子という言葉を聞きました。また、料理を通じて婚活をするというのも流行っているそうです。

1日当りの小遣い1,200円です。お昼を490円で済ませても、タバコを買うと410円(計900円)、缶コーヒー1本で120円(計1,020円)夕刊のタブロイド紙を買うと130円(計1,150円)と使い切ります。これでは呑み代を捻出できません。対策として、牛丼280円、タバコを2日に1箱で205円、缶コーヒー120円、タブロイド紙は買わない。これで計605円、禁煙すれば400円となり、呑み代を捻出できます。では、ゴルフをする人は一体どうやって資金を捻出するのか?大変です。

ちなみにサラリーマンの平均年収を調べてみると(国税庁データ)、平成9年に467万円のピークをつけて、平成20年430万円、平成21年406万円と大きく下げました。

これらのニュースを見ると、270円均一料金の居酒屋、牛丼チェーン店の価格競争、その都度払いの立ち飲み屋、衣料品のジーユー、アウトレット、等が流行るのが良くわかります。しかし、低価格の継続で企業の体力は減少し、給与も減らさざるを得ません。給与が下がると、消費者がさらに安い商品を求める負のスパイラルにはまってしまいます。給与の増加に反映できるのであれば、製品価格を引き上げるという企業の行動は重要だと思います。

おまけ1
菅首相が退陣のための3つの条件を明らかにしました。しかし、3条件をクリアするのが困難な状況を作り上げています。3条件がクリアできていないという理由で、居座る可能性が出てきました。正直いって、次のリーダーは誰がよいのかハッキリしませんが、菅首相にはリーダーになる資質がないということがハッキリしています。
おまけ2
中国が「自国」開発した高速鉄道の技術を米国で特許申請する意向と報道されました。日独の高速列車の100%コピーです。ずうずうしく、あつかましい国です。中国高官が知的財産うんぬんの発言をしていました。中国に知的財産うんぬんを言われたくないです。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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