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手紙(ハガキ)を書く

私が背骨や腰骨のずれを調整するために定期的に通う東銀座の整体院は、今はすごく繁盛するお店です(もっぱら患者の口コミによる部分が大きいと思います。私が紹介した方は私以上のリピーターになりました)。腕は確かで、軽いギックリ腰などをやるとすぐに診てもらい治してくれます。この院長はもともと名古屋出身で、お父さんが開発した治療法を東京で広めるために開設しました。しかし開設当初はお客が集まらなくて閑だったそうです。それで行なったことが来てくれた方にハガキを出すことでした。すぐには効果が出ませんでしたが、じわじわ効果が出て今は大繁盛です。ちなみに私はネットで調べて行きました。

ある人材育成のセミナーの会社の社長も受講者にフォローのハガキを書き続けていて月400枚は書くそうです。他社がセミナーが好調な秘訣を訊くのに対し、ハガキの件を話すと、面倒ですね、もっと楽な方法がないかと尋ねるそうです。

昔実在したある証券会社の社長は、手紙をマメに書く人だったそうです。接待であった人に翌日必ずお礼状を出したそうです。豪快な人が手紙を書くというギャップがファンを多くしたようでした。

行きつけの洋服店がセールなどのDMを送ってきますが、ひとことふたこと短い文章が馴染みの店員によって手書きで書いてあるのとないのでは、大分印象が異なります。書いてあるほうが行ってみようかという気になります。

携帯やネットのメール中心の世の中になればなるほど、手書きといった昔風なアプローチが意外と新鮮に感じられます。人に訴える力があります。人がやらない(出来ればやりたくない、やらなくても済んでしまう)面倒なことをやることで他社と差別化できるいい事例ですね。では、私が手書きでハガキや手紙を書いているか、書いていません、反省します(涙)。でも、メールでお礼は必ず出しています。でも手書きのほうが印象には残りますよね、やはり・・・・・。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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| お仕事 | 07時36分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

同じくです。
ついつい便利で反応も早いメールに…。
何年か前までは、原稿を2Bで書いていましたが、今はPCかポメラです。

| (山) | 2011/06/24 08:56 | URL |















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