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投信初心者へのアドバイス


私はこれまでに投資信託への投資を通じて、資産形成をしましょうという趣旨の文章を何度も書いてきました。日経で「投信ブロガー」という特集があり、投資信託で資産形成をしている経験者が投信初心者に対するアドバイスを書いていました。

・誰でも最初は初心者(初めからうまくいくと思わないこと、最初は失敗してOKと思う)
・まずは少額でいいので第一歩を踏み出してみる
・失敗しても悲観しない金額で始める(月5千円からでも初めて見る)
・初めから最適なものを選ぼうとしない(自分とファンドの相性があります、自分に合わないと思ったら他の投信を試してみる、私も投信の変更を時々します)
・最低限の知識を本で学び、あとはとにかくやってみる(基礎知識を身に付けるのは自らの意識)
・「習うより慣れろ」が肝心(いきなりハイリスクの投信で始めるのではなく、最初は低リスクの投信から始めてみるのもOK)
・収入と支出を把握するのが資産形成の第一歩(無駄な支出を減らし投資資金を作る)
・銘柄選びに困ったら「つみたてNISA」で採用されている投信を選ぶ
・内容や仕組みが分からない投信を選ばない(リターンが何からもたらされるのかはっきりしないのは避ける、つみたてNISA対象ファンドにはそういう商品はない)
・投資にのめりこむのではなく、ちょうどよい距離感で(毎日の株価の動きが気になるような投資は避ける)
・非課税制度をうまく活用する(まずイデコ、つみたてNISAの順で活用する)
・元本割れリスクは腹をくくって受け入れ、長期的な視野を忘れない(目先の損を気にしない)
・「長期・分散・積立」投資を継続し、途中退場しない(継続は力なり、絶えず市場に参加する)
・低コストの投信を選ぶ(インデックスファンドなら信託報酬が0.1%以下もあります)

私がお勧めする投資信託は
楽天全世界株式インデックスファンド(日本を含む先進国、新興国の株式市場が投資対象)
楽天全米株式インデックスファンド(米国株式市場全体の動きを捉える)
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(日本以外の先進国株式が対象)
上記3本はすべて株式ファンドで、低コストです。債券は対象外としています。定期預金、個人向け国債を保有していれば債券の代わりになります。まず、最初の一歩を踏み出してみようという方は、楽天全世界株式ファンドを月5千円購入といった感じで始めてみてはいかがでしょうか?

おまけ
19年10-12月期の実質GDP成長率が年率マイナス6.3%。1-3月期も新型肺炎でマイナスかも。
おまけ
桜を見る会の前夜祭に関する首相の答弁をANAホテルが全否定。首相に忖度しない姿勢は立派。

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| 経済・社会 | 07時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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