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一生の仕事


人間は一生の中で仕事が占める時間はどのくらいあるのでしょうか?85歳まで生きると仮定すると744,600時間。働く時間を20歳から65歳までと仮定し、年間250日1日10時間(昼休み含む)とすると、112,500時間、15.1%しかありません(通勤を片道1時間とすると135,000時間 18.1%)。寝る時間は1日7時間と仮定すると、21万7,175時間29.2%を占めます。

人生の15%を占めるに過ぎない「仕事」は、家族に次いで人生に最も大きな影響を与え、人間を成長させてくれるものです。仕事をすることで、生計を立てます。仕事というものは多くの他人に何らかの価値を提供することで成り立つものであり、他人の役に立つことで、はじめて収益を得ることができます。

どんな優秀な人でも自分の思いだけで仕事を完遂することはまずできないし、他人と協働し、そのニーズを満たすことが不可欠であり、その結果として周囲への貢献を図ることが可能となります。そして、私たちは仕事を通じて他人に影響を与え、他人から影響を受けながら、成長を続けていきます。その意味で、仕事は生計を立てる手段だけでなく人生において極めて大きな意義を持ちます。

人の幸福は、「人を愛し愛されること」「人の役に立つこと」「人にほめられること」「人に必要とされること」の4つが必要不可欠だと思います。「人の役に立つこと」「人にほめられること」「人に必要とされること」は仕事を通じて実感できるものです。大病にかかった人が、大病を1日も早く治して仕事に復帰したいと思うのは、仕事を出来ることが幸せだからです。人生の15%だけを占める仕事を嫌々するよりも、仕事を楽しんでするようにする方が、人生に大きな差が生じます。

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| お仕事 | 19時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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