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心の中の9つのレベル

出所不明ですが、ネットで見かけた文章です:
人間の心には、9つのレベルが存在するようです。
1. 一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「喜ぶ」ことができる
2.一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「幸せ」を感じる
3.一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「感謝」ができる
ここまでは「初級」
4.一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「喜ぶ」ことができる
5.一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「幸せ」を感じる
6.一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「感謝」ができる
ここまでが「中級」
7.一般的に多くの人が不幸と思うことについて「喜ぶ」ことができる
8.一般的に多くの人が不幸と思うことについて「幸せ」を感じる
9.一般的に多くの人が不幸と思うことについて「感謝」ができる
これが「上級」

給料が増えたら、誰でも喜べますし、感謝します。これは「初級」
給料がいつも当たり前にもらえることにも感謝できるようになったら「中級」。
給料が思ったように増えるどころか減らされてしまったとしても「感謝」できる人が「上級者」であり、「人格者」といわれます。
体調がいい時に喜べるのは初級、普通の時に喜べるのは中級、悪い時にも感謝できるのが上級。

中級まではいけても、上級は難しいです。人格者レベルにはなかなか到達できません。健康で毎日会社に行って働くことができ、給料を毎月25日にもらえることを喜び、幸せを感じ、感謝することができるようになる気持ちは、病気になってみると一番判りやすいです。快復して、会社にいつも通り出社して同僚と仕事をし雑談をしランチを一緒に食べられることがどれだけ幸せなことか実感します。「ピンチはチャンス」とよく言いますが、ピンチを嘆くのではなく、良くするための好機だと捉えることが肝心です。

年末の決算賞与をもらえるのが当たり前とは思わないでください。決算賞与が出るということは、たとえ減ったとしても会社は無事に運営できている証です。全社員の努力があって結果がついてきて、初めて決算賞与が支給されます。

どんなことに対しても、「喜び、幸せを感じ、感謝することが出来る人物」は、周囲の人からも好感をもたれます。感謝しない人物は好感を持ってもらえません。

おまけ
アマゾンは、人間用の棺(ひつぎ)まで売っているんですね、ビックリ
おまけ
政府は水道事業の民営化を進めようとしています。公益事業では赤字だが、民営化されれば水道料金が下がると説明。公益事業では利益を出す必要はありませんが、民営事業では利益を出さなければなりません。海外でも、料金が数倍に上がったり、公益事業に戻したりしています。

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| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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