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キチンとした服装


以前にも同様の文章を書いたと思いますが、男性サラリーマンがスーツを着て仕事をする際に注意して欲しいことを列挙します。
●スーツ・シャツ
肩が合っているスーツ(大きすぎても小さくてもダメ)スーツは肩で着るものです
上着のボタンを閉めて、手のひらが入る余裕があること。昔はげんこつが入る余裕が必要と言われましたが、今は手のひらと言われます。サイズ感が大事です。
袖からワイシャツが1センチ程度出る袖の長さ
上着の下のボタンは絶対閉めない
上着の丈は短すぎず、長すぎず、お尻が隠れる程度の長さ
椅子に座る時は、ボタンをはすしましょう
帰宅したら、ブラシでほこりやふけを落とし、背中にしわ取りスプレーをかけて、厚みのあるハンガーにかけましょう。型崩れを防げます。
●パンツ・靴下
センタープリーツをキチンと入れましょう ズボンプレッサーを使うのが一番ラクです
すそが靴に少しかかる程度(ハーフクッションと呼びます)の長さにしましょう。短すぎも長すぎもダメ
靴下は白は絶対NG、スケスケもNG、スーツもしくは靴の色に合わせる、黒、紺、茶あたりの無地が無難です
●ネクタイ
結んだ時の長さは、太いほうの先端がベルトのバックル近辺に来るように 長すぎ短すぎはNG
首元はキチンと結びましょう。ゆるいとだらしなく感じられ、仕事もだらしないと思われます。
●靴
色は黒、茶色が無難です
雨の日用の靴を準備する
帰宅したらブラシで汚れを落とす、シューツリーを入れて型を元に戻し、二日は休めましょう。理想は3足(黒もしくは茶)+雨用靴1足
定期的に靴クリームを使って手入れをきちんとしましょう。
かかとが減ったら早めに交換しましょう。

まだありますが、最低限この程度守ったら、有能なビジネスマンに見られます。だらしない服装のビジネスマンは、仕事も雑だと思われてしまいます。「男は外見じゃないよ中身だよ」と言いますが、同じ能力なら(多少能力が劣ったとしても)外見が良いほうがより有能だと思われます。

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| ファッション | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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