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投資


個人が行う有価証券投資です。有価証券とは、株式、債券(国債、社債)、投資信託をさします。定期預金はちがいます。外国為替証拠金取引や仮想通貨もちがいます(これらは投資ではなく、投機です)。投資と投機はちがいます。
「投資」は、株式投資を例に取ると、将来性のありそうな企業の株を買い、企業はそのお金を使って事業を拡大し、結果株価は上がり、それを配当や優待という形で投資家(株主)に利益をもたらす…というのが本来の投資です。
「投機」は、短期的な売買で儲けを狙う取引で、投資元本の10倍の取引等もでき、極めてリスクの高い取引です。投機はギャンブルと同じといえます。どうしても投機をしたいなら、ゼロになっても問題のない金額に限定しましょう。
会社経営では、投資は行っても、投機を行ってはいけません。

昔は、まず100万円といった投資の元になる資金を溜めてから、株式投資を始めましょうといわれました。しかし、今では投資信託は100円から手数料ゼロで購入できる時代になりました。若い時から、小額から初めてコツコツ継続することで、投資に対する感覚がつかめるようになります(値下がりを我慢することも覚えます)。定年まで定期預金のみで一切投資をしたことがない人が退職金をもらって、気持ちが舞い上がってしまって、いきなり大金を中身が良くわからない投資信託につぎ込んで、痛い目にあったという話はゴロゴロあります。こういう人に限って、銀行から退職金の運用を勧められると、気分が大きくなって、ある時に大きな損失を抱えていることに気づき、銀行に文句を言う人が多いそうです。お金が入ったときが、投資するベストタイミングではありません。若いうちから小額でも良いので投資を続けて経験を積み、誤った判断をせずにすみます。また知識を持っている人に、販売員もうかつなことを言えません。

銀行員は売るプロであっても(本当のプロは皆無です)、運用のど素人です(証券会社も同じど素人です)。みんなが買っているから、良く売れているから、良い投資商品ではありません。これは洋服でも同じです。自分の目的にピッタリの投資信託と売れている投資信託は必ずしも同じではありません。自分に似合う服と売れている服は必ずしも同じではありません。やはり、命と健康の次に大切なお金を運用したいなら、自ら投資の勉強をしましょう。

おまけ
7日日曜日の暑さは尋常ではなかったです。

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| 経済・社会 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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