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「べき」思考


『私たちの心を不快にさせるとらえ方が「べき」思考です。言葉のとおり「○○すべき」「こうあるべき」という強い呪縛のような思考のことです。

自分を責めるタイプの人は、この思考が自分に対して働きます。「○○すべき」「こうあるべき」と自らの行動に対して、必要以上にプレッシャーをかけ、がんじがらめになってしまいがちです。その結果、思いどおりにならなかったときに、さらに自分を責めてしまうという繰り返しになり、苦しむ傾向があります。また、他人を責めるタイプの人は、「他人」に対して、この思考が働きます。すると、思いどおりにならない相手に対して、腹を立てたり、批判的になりやすいものです。いずれにしても、物事に対しての融通が利きにくく、気持ちのゆとりがありません。』
  *出所:東洋経済オンライン 大野 萌子 : 日本メンタルアップ支援機構 代表理事

私は120%これに当てはまります。大学で勉強した経営学も「べき」思考です。経営とはこうあるべき、経営者とはこうあるべき、中間管理職はこうあるべき、という学問です。経営学を勉強する前から、「べき」思考があったような気がします。
私は、「何故、あの時にこんな判断をしてしまったのか」と過去を思い出して悔やみ、自分を責めてしまうことがあります。今さら、過去を変えられないのに・・・です。自分で自分を責めてしまいます。私の性格分析によれば、完璧主義者で、約束の時刻に遅れるのが嫌で早め早めに動き出す習慣があります(時間を守るべき)。計算等で1円でも合わないと嫌と感じてしまう(計算はピッチリ合うべき)、昼食時に財布を忘れて同僚からお金を借りたら事務所に戻ってすぐに返さないと気になってしまう(個人間のお金の貸し借りは避けるべき)、といった調子です。なので、のんびりした人、大雑把な人たちとはイライラしてしまう傾向があります。幸い、妻は私と同様の感覚の持ち主なのでイライラはありません(笑)。

『仕事をはじめ、やらなければならないことはたくさんあります。だからこそ、取捨選択が必要なのです。迷いは、自分の心からのメッセージだと思って、迷ったら「本当に自分に必要なことなのか」と自分の気持ちに向き合う機会にしましょう。そして、「やるべき」ことだけど、「やらなくてもよいこと」に過剰なエネルギーを注ぎこまないことが大切です。』⇒ 二条毅さんに教わった「まっ、いいか」も、このひとつかなと思います。

あなたは、該当しますか?もしくは、正反対ですか?

おまけ
この雨が群馬県のダム付近で強く振って水不足を解消してくれればいいのですが・・・
おまけ
サムライブルー、日本出発時のファン150人、帰国時のファン1000人。
おまけ
今日から米中で制裁関税が発動します。発動しても短期で終わるか、長期間続くのか、注目

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| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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