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ついていきたくなる上司、ついていきたくない上司


外資系企業では、こんな社長の下では働きたくないという「社長達」と、この社長の下なら働きたいと思う「社長(1名)」を見ました。一緒に働きたくない社長とは、1)社長としての資質に欠ける(公私の財布の区別がない、えこひいきがひどい、品性が卑しい、これは一人の社長の特性でした)、2)仕事が出来ない(社長を見込み客先に連れて行くとくだらない話をして商談をぶち壊してしまう)、3)口がうまく海外の本社をだまして自分のポジションを守ることに必死、4)話すこととやっていることが違う・・・等々。すべて日本人の社長でした。逆に、一緒に働きたい社長は、若いアメリカ人でしたが、仕事が出来て、日本語が上手で(直木賞などの受賞作は必ず読んだそうです)、プレゼンテーションがうまく、性格も穏やかで、顧客からも評価が高い人物でした。私よりも年下でしたが、学ぶことの多い人物でした。

ついていきたくなる上司の条件に考えて見ます。
1.人間的に尊敬できる
2.仕事が出来る
3.きちんと指導してくれる
4.叱るだけでなく、適切なアドバイスをしてくれる
5.パワハラとは無縁
6.気遣い・目配りができる
1と2の条件は絶対必要です。上司という前に、人間として信用できない、尊敬できない人物を上司に持つと最悪です。社員の定着率が高い会社には、人間的に尊敬できる、あんな人物になりたいと思う先輩社員がいます。仕事が出来るのは当たり前です。放任主義や部下が成長できるように適切なアドバイスを出来ない上司も失格です。権限をかさに部下を従わせるのも間違いで、部下一人ひとりに対して関心をもって対応できる上司が望ましいです。

管理職の方は、もし自分が部下で「こんな風にされたら嫌だな」と思うことをやらず、「こんな風にされたら嬉しいな」と思うことを部下にやってみるという単純なことをトライしてみてください。

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| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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