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残念な人


有能なんだろうけれど残念な人を時たま見かけます。例えば、いかに自分が仕事ができるか自慢する人、自分の成功話をひけらかす人、目下にはものすごく上から目線で話すが目上に対しては平身低頭の姿勢の人(上ばかり見る「ひらめ人間」と呼びます、別名官僚とも呼びます)、等々…。有能なのかもしれないけれど(たまにそうでない人がいるから始末が悪い)、本当に残念な人です(外資系金融で知り合いに複数いました)。こういう人は、自分を大きく見せたい人で自分に自信がないか、又は本当に自信過剰な人です。周りの人からどう思われているのか感じる能力もない人なのでしょうね。今流行りの言葉でいうと「マウンティング」に似ているかもしれません。人間関係において相手を落とし、自分が優位であることを示そうとするコミュニケーションを「マウンティング」と呼びます。

本当に有能な人は、謙虚な姿勢を見せます。有能な人、成功した人、尊敬に値する人、というのは自分が決めるのではなく、周りの人が決めるものであって、自分が話すものではありません。本当に有能な人は、自慢話をするとしても、さらりと話したうえで、失敗談なども交えて自慢話と感じさせないようにしています。アメリカ人はジョーク等で笑わせておいて、成功談を話します。

最初に書いたような印象の人に対して、周りの人は表面上従順な姿勢を見せても、心の底ではどう思っているか???です。海外ではそうしないと生き残っていけない国もありますが(アメリカは謙虚さだけでは生き残れない国です)、自分が有能であってもそれを露骨に見せずに、さらりと感じさせるのが理想だと思います。

おまけ
柳瀬元首相秘書官の証言。まったく信じられません。愛媛県知事の怒りわかります。職員は一字一句漏らさず、メモっていたはずです。「記憶」よりも「記録」のほうが正確です。
おまけ
4日連続の雨から一転、快晴の気持ちの良い朝です。

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| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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