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「鏡」


「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」を書いた福島正伸氏の詩を紹介します。

『褒めても、叱りつけても
どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする
子をみれば親がわかり
部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる
人が勝手に一人で育つことはない
人は育てたように、育ってる

自分のまわりにいる人は、自分の鏡である
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから
収入が少ないのは、価値を与えていないから

つまり
得るものを買えるためには、まず与えるものを変えれば良い
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てだければ、自分が育つ姿勢をみせることである』

社員が能無しだと怒鳴る社長は、社長自身が能無しだから
採算度外視で売上を増やすことにしか目が向かない営業は、社長が売上至上主義だから
子供が勉強しないと怒る親は、自分が学ぶ楽しさを子供に教えていないし自分が勉強していないから
奥さんがあなたを邪険に扱うのは、あなたが奥さんを大事に接していないから

「天に向かって唾(つば)を吐く」「情けは人のためならず」とはまさにこのことです。
人のせいにする前に、自らの行動を改めましょうということですね。

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| いろいろ | 07時28分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

「天に向かって唾(つば)を吐く」、情けないですが我が業界ではびこっています・・・

| (山) | 2018/04/24 09:19 | URL |















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