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回答の難しい質問


『なぜ勉強するのか?』
『なぜ働くのか?』
この二つの質問にスラスラ回答できる人は少ないのではないでしょうか?

「一生懸命勉強して、良い学校に行って、大きい会社に入って、そこで一生働き続ける、そのために勉強する」と昭和の高度成長時代なら答える人が多かったのではないでしょうか?今では、大きい会社が倒産したり、リストラにあったりする時代で、大きな会社に入ることが幸せの条件ではなくなっています。ダンススクールやスイミングスクールに行く子供は、ダンスや水泳をうまくなりたいという明白な理由があります。でも、小学校、中学校は義務教育だから「行かなければならない」となります。最初は知らないことを学ぶのが楽しいと思い、興味ある分野ができるとそこをもっと極めるためにもっと勉強したいと思うようになります。仕事も与えられた仕事を嫌々ながらやっていても、だんだん面白さが出てきて、仕事が楽しくなるときがあります。勉強も仕事もそれと同じような気が私はします。

仕事は「お金を稼ぐため、食べるため、家族を養うために働く」という人が多いかもしれません。しかし、人間の幸せは、(1)人に愛され(2)人の役に立ち(3)人からほめられ(4)人から必要とされること、といわれます。(1)以外は、仕事を通じて実感できるものだといわれます(日本理科化学工業の物語より)。お金のためであっても、消費者金融会社で返済の催促の電話を1日何百本もかける仕事は避けたいです。なぜなら、人の幸せに貢献出来ていないからです。職場で同僚や上司から「ありがとう」と感謝されたら、お金でなくても幸せな感じになれます。仕事でストレスだらけだった男性が定年退職して、ストレスがなくなると仕事のストレスが懐かしくなる聞きます。仕事が生きがいと思う男性が多いようです。日本人は仕事が生活の中で、かなり大きな部分を占めているのは間違いありません。嫌々働くよりも、楽しく仕事をしたいと思います。

おまけ
私は政治家と霞ヶ関の官僚にはなれません、平気でうそをつき続けることが出来ないので…。

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| いろいろ | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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