1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

二条彪氏の「日めくりカレンダー」その9


久しぶりに取り上げます。
『生きる力は、苦労や困難から生まれる』
誰でも、苦労や困難は避けたいでしょう。苦労が減ることはありませんし、困難も次から次へと襲い掛かってきます。しかし、時間が経つと、苦労した事、困難にぶつかった事で、自分が成長していることに気付きます。そして、それらに打ち勝とうという気持ちが自分の生きる力になっていたことに気付きます。生きる力は、困難から生まれるのです。

私の昔の口ぐせ、「苦労は買ってでもしろというけれど、一生苦労しないで済むならそれに越したことが無い」という言葉(笑)。苦労や困難から逃げるという意味ではなく、苦労や困難を事前に察知しして、苦労や困難に合わないように出来るのが一番という考え方でした(笑)。ビジネスでいえば、リスクを察知してリスク回避に努める、もしくはリスクを減らす措置を取っておくことで、リスク(苦労や困難)を小さくすることは可能ではないかと思います。

ピョンチャン五輪で金メダルを獲得した羽生選手は、逆境が大好きでワクワクするという非常に珍しい心の持ち主です(笑)。でも、このように考えられる人は稀有な存在ではないかと思います。「神様は乗り越えられない試練を人には与えない」と言いますが、そうはうまくいかないのが実際だと思います。苦労や困難にぶつかったら、自分だけでなく周囲の人の力も借りて、チームとして必死に打開策を考えて実行することに尽きると思います。

おまけ
11日日曜日午後の銀座。多くの人が2時46分になるのを待っていました。2時46分になると和光の時計台の鐘が1分間鳴り、私を含めて多くの人が黙祷を捧げました。鐘が鳴り終わると、みんな歩きだし普段の日常が戻りました。
おまけ
森友問題。根本の「何故優遇策が行われたのか?」という疑問はまったく解決していません。

スポンサーサイト

| いろいろ | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/2200-89480b7f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT