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花粉症の季節がもうじき!!

まだまだ冬真っ只中ですが、そうこうしているうちに花粉症(スギ)の季節がやってきます。東京都の発表によれば、今年の都内での花粉の飛散開始は2月10~14日頃になるとのことです。花粉の季節=春、と認識されがちですが、実際は冬から飛んでいます。
鼻の機能は、呼吸器として肺に空気を運ぶはたらき、嗅覚としてのはたらき、声を響かせるはたらきの3つがありますが、アレルギーは異物に対する防御システムが働いて起こるものです。特にアレルギー性鼻炎は、一般的にハウスダスト、花粉類、カビ類、動物の毛・フケ等が原因となり、人体にとって異物となるこれらのアレルゲンに対して、過敏症状を起こしています。

花粉症を予防するにはどうすればいいのでしょうか? アレルギー性鼻炎の原因となるアレルゲンは、日常生活の中にたくさん潜んでいます。予防するために重要なのは、花粉やハウスダスト等のアレルゲンを遠ざけるような生活を心掛けることです。
夏のブタクサや春のスギのほか、アレルゲンになる花粉は1年中飛んでいます。中でもスギ花粉は春によく飛びますが、元旦から最高気温の積算が400度になると本格的に飛散が開始する傾向にあるようです。

雨上がりの晴れた日、晴れて湿度の低い日や風の強い日、夜より昼間のほうが花粉の飛散量が多くなる傾向があります。特に12時~14時の間は花粉飛散量が多くなりやすいので、外出時には特に注意が必要です。テレビ、新聞やWeb等から情報を得て、花粉飛散量の多い時を避けるといいでしょう。

またマスクやメガネでガードすることもおすすめです。マスクの場合、ガーゼを水に浸し、固く絞ってから内側にはさむ等すると、湿らせたガーゼが花粉の通過を防ぐと共に、のどの乾燥の緩和にも役立ちます。さらに衣類等についた花粉を、室内に持ち込まないことも重要です。帰宅時には、玄関先で衣類や髪についた花粉をはらいます。外に干した洗濯物や布団は、花粉をはたき落としてからとりこむようにして、花粉が飛ぶ時期は外に干すのを控えましょう。また、空気清浄機を上手に活用する方法もあります。ただし、舞い上がった花粉は床に落下することが多いので、天井近くより床に置くほうが効果的です。

そして大事なことは、早めの対策を行うことです。花粉が飛散し、症状が出始めた直後から、抗アレルギー薬やステロイド配合の点鼻薬を利用すると、シーズン中の症状が緩和されるので、症状に合った内服薬や点鼻薬を早めに使用するといいでしょう。
    *資料出所:東洋経済オンライン、第一三共ヘルスケア

私は幸運なことに花粉症になったことがありません。常磐道を走ると、スギ花粉で黄色くなった杉林を見かけます。花粉症の人は見ただけで花がムズムズするでしょうね。茨城にある工場の目の前に杉林があり、スギ花粉が風で飛散するのを見かけます。太陽光パネルに花粉が付くと、なかなか取れません。花粉の表面がギザギザしているのだろうと思います。これが鼻の中に入ったら、取れにくいだろうと思います。花粉症の方は今の内から対策を始めた方が良さそうです。
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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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