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楽しい仕事、つまらない仕事


「こんな仕事意味がない」といって、真剣に取り組まない人がいます。おそらく、自分が嫌いな仕事、やりたくない仕事は全て意味がないと言って、やらない自分を正当化するのだと思います。

仕事自体に、楽しい仕事・つまらない仕事、良い仕事・悪い仕事等、仕事自体に意味があるわけではありません。その仕事に自分自身がどのような意味づけをするかによって、楽しい仕事にもなるし、つまらない仕事にもなるし、良い仕事・悪い仕事になると思います。
意味がない仕事と否定するのは、自らつまらない仕事にしていて非常にもったいないことだと思います。どんな仕事でも楽しい部分もあれば、イヤな部分もあります。やりがいは0か1かではありません。0から1の間にあるものです。与えられた仕事でもイヤな部分ばかりを見ずに、自分なりの楽しめる部分を見つけ、それを育てて広げていくことを考えるべきです。「したいことができるのは神様だけだ。人は自分ができることをするのが一番だ」と何かに書いてありました。まずはいまの仕事を好きになることが大切です。

研修でも同じです。当社では、外部の研修に社員を送ります。もし派遣される社員が、「こんな研修意味がない」と頭から決めつけて否定的な姿勢でいやいや受講するのと、「業界が異なる社外の人と会える絶好の機会でいろんなことを学ぼう」という姿勢で受講するのでは、成果は全く異なりますし、つまらない1日と刺激的な楽しい1日に分かれます。

世の中に意味がない仕事というのはないと思います。意味があるから、給料や賞与がもらえるし、その仕事が存在します。その仕事の意味をプラス方向に捉えるか、マイナス方向に捉えるかで、1日が大きく変わり、ひいては人生そのものも大きく変わると思います。仕事とどう向き合うかは、個々人の仕事に向き合う姿勢にかかっています。


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| お仕事 | 07時31分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ここに書かれている通りです。
人生の大きなウエイトを占めるのが仕事。その仕事を通して、夢なり幸せなり、自己実現できればこれほど楽しいことはありません。

| (山) | 2017/12/21 09:20 | URL |















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