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「はたらくきほん100」松浦弥太郎、野尻哲也著 マガジンハウス


7回目です

『「悩む」と「迷う」は、いずれも心が揺らぎますが、本質的に違うもの。悩みとは、本当に答えが見つからない状態。根本的に解決できないから「もう悩まない」と自分で決めてしまえば、そこが出口です。迷いとは、いくつもの選択肢から選ぶことができない状態。迷ったら、選択肢がたくさんあることを喜びましょう。それでいて選ぶことができないなら、どれも似たようなものと思って、さっさと決めて出口に向かいましょう。』
⇒ 社長は、いつも悩み、いつも迷う職業です。

『自信は誰かに持たせてもらうものではありません。自分で作りだし、自分で世話をして、自分で育てていくものです。小さく挑戦して成功したら、それは自信の種まきになります。
大事に育てていきましょう。もしも失敗して、自身の芽が枯れそうになったら、ていねいに水をやり、生き返らせましょう。自信は人から与えられるものではなく、自分で持つものです。』
⇒ 小さな成功を積み重ねることが自信につながります。「やる気」も人から与えられるものではなく、自分で生み出すものです。

『苦労なく、ぱっと成果を出し続けられれば、どんなにスマートでしょうか。しかし現実には、ほとんどありえないことです。だから「うまくやってやろう」なんて、決して思わないこと。かっこつけるほど、必要な努力を怠るようになります。どんな仕事でも、びっくりするくらい泥臭く、地道な努力が必要です。楽して成功しても、それは一過性のものと心得ましょう。仕事とは、そもそもうまくいかないものなのですから。』
⇒信用金庫や信用組合の職員が自転車に乗って一軒一軒の家を回って、積立預金を集めた時代がありました。これを昔は「どぶ板営業」と呼びました。泥臭い仕事ですが、金融機関にとって基本となる仕事でした。

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