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「はたらくきほん100」松浦弥太郎、野尻哲也著 マガジンハウス


6回目です

『「しんどい、つらい」と歯を食いしばっている時こそ、成長という坂を登っているのです。「楽勝だな」とほっとしているのなら、自分は既に下り坂。汗ひとつかかなくなったら、成長はおしまいです。汗だくで苦しい時ほど、大きな成長を遂げている過程なのだと、自分を励ましましょう。』
⇒簡単に達成できる営業予算を策定したら、汗だくにならず成長しません。簡単には達成できない予算(と言っても絶対無理な予算はNG)に向かって、頭を絞って行動するのが大事。

『失敗とは、「大きなチャレンジをした証拠」です。言い換えれば、失敗したことのない人は、何もしていないのと同じなのです。失敗しないように用心するのではなく、思い切ってチャレンジしましょう。結果として失敗したら、その失敗について研究しましょう。そうやって学び、またチャレンジしていく。この繰り返しが成長するという事です。』
⇒「成功の反対は、失敗ではなく、何もしないこと」と言われます。失敗しないようにポイントを指導する、失敗したらその回復策を一緒に考えるのが上司の仕事だと思います。

『世界には、二つの人種しか存在しません。それは、「自分」と「他人」です。親友、夫婦、家族、どんなに近しい相手でも、完全に理解し合う事は出来ません。仕事の人間関係であれば、なおのこと。だからこそ、自分の話は丁寧に伝え、相手の話は真摯に聞きましょう。「相手は自分のことをわかっている」という思い込みは、誤解の原因になります。逆に、理解しえないことを前提とすれば、円滑なコミュニケーションを心がけられるようになるのです。』
⇒夫婦という最小単位の人間関係であっても、難しいです。子供になるともっと難しくなり、会社や学校という大きな組織になるとさらに難しくなります。奥さんの話や愚痴をキチンと聴きましょう。結論を出さなくてかまいません。話しをキチンと聴いてくれて共感してくれたということが大事なのです。


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