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ミスを起こした時の最善の対処方法


段ボールケースを製造する時、最大1分間350枚製造し、1万ケースといった大量のケースを作る時があります。不良品を防ぐために、カメラによる検査装置を付けていても不良品が発生する場合があります。もしくは製造後の荷扱いなどでクレームが発生する場合があります。完全な当社のケアレスミスで起きることがあります。そんな時は、まず「真摯に向き合って対応する」ということが大事になってきます。お客様に何て言おうか?何かうまく回避する方法はないか?などと考えてしまいがちですが、こういう時こそ真摯に向き合って対応することが、最善の解決策になります。

当社の完全なケアレスミスであるならば、とにかく率直に謝るしかありません。一切の言い訳をせずに。その上でこれにどう対処するのか、当社の考えを提示する。当社の責任で余分な出費が発生するのならば、その負担もする。その上で最善の対応策、今後のミス防止に対する対策なども説明します。

何か事があった時に、最もいけないのは「逃げる」「ごまかす」ことです。逃げようとする、ごまかそうとする、先送りにする、ことで問題が大きくなってしまうのです。逃げずに、特に「心」が逃げずに、真摯に対応すれば、問題は思ったよりも簡単に解決するものです。

安倍首相も国会答弁で、強がったり、否定したり、しらを通すだけだったり、逃げたり、先送りしたり、話をすり替えたりするから不支持率が急上昇してしまうわけです。他の閣僚も同様で、不支持率の上昇に拍車を掛けました。一旦失った信頼は簡単には戻せません。安倍首相の今回の対応は、何かあった時に備えて大変参考になる事例でした。

おまけ
昨日、梅雨明け。梅雨はあったのでしょうか?と思うくらい雨が少なく、取水制限が行なわれています。節水を心がけます。

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| 未分類 | 07時33分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

昨日梅雨明け宣言しないと、する機会が無くなっちゃいました。暑さ厳しくなります。段ボール工場の対策も大変です。

| (山) | 2017/07/20 08:57 | URL |















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