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「優秀」とは


アタックス社の代表パートナー西浦道明氏のメルマガから引用させていただきます:

“「ちがうだろ~! このハゲ~!」という暴言で一躍有名になった自民党、豊田真由子代議士。東京大学卒、厚生労働省入省。ハーバード大学院留学。埼玉4区選出の衆議院議員ということですから、誰からも極めて「優秀」な人間と見なされてきました。「あんなに優秀な人間が、なぜ???」ということで、そのギャップの大きさに日本中が驚きました!そして、大きなニュースとなりました。

しかし、よ~く、考えてみたいのです。豊田真由子代議士は、本当に「優秀な人間」なのでしょうか? 「優秀」の「優」は、「人を憂える」と書きます。すなわち、「他人を思いやる気持ちを持っている」というのが、「優」にほかならないのです。したがって、「優秀な人間」とは、「他人を思いやる気持ちに秀でた人間」のことですね。これは、『リストラなしの「年輪経営」』の著者、伊那食品工業の塚越会長の解釈でもあります。秘書に、ああいった暴言を吐く人に、「思いやり」があるとは、とても思えません。ということは、豊田真由子代議士は、元々「優秀」な人間ではなかったということですね。では、なぜ、多くの日本人は、彼女を、愚かにも、「優秀」な人間と、信じ込んできたのでしょうか?“


中学高校が日本の女子中学で一番偏差値が高い桜蔭学園、東大法学部、厚労省、ハーバード大学院といったエリートコースをまっしぐらに進んだ経歴を背景に、誰もが彼女が優秀だと決めつけてしまうわけです。外資系金融機関で東大卒の新卒がいましたが、頭はいいのでしょうけど、臨機応変に柔軟な対応が全くできず仕事を任せるのが大変だと聞いていました(幸いにも私の部署ではありませんでした)。頭が良く偏差値が高いのと、人間として優れているとは全く別物という事です。

昔から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。「稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ」とあります。豊田議員は頭が逆にふんぞり返ってしまったわけです。自民党には、謙虚さがなく尊大に振る舞う、頭がふんぞり返っている議員が数多くいます。米国の大統領もそうですね。豊田議員には、将棋の藤井四段の爪の垢でも煎じて飲ませたいほどです。ところで、いつまで豊田議員は仮病入院で雲隠れを続けるのでしょうか?

日本語の漢字を分解してみるといろんな意味が含まれていて面白いです。テレビ朝日の平日朝の番組で林修氏が日本語の言葉の由来などを解説するコーナーがあり、出勤前に見ています。

おまけ
ちなみに、優秀の「秀でる」と禿(ハゲ)という漢字、ちょっと似ています。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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