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デリバリープロバイダ


ハフポスト日本版に掲載された記事を引用します:

『6月下旬ごろから、一部のアマゾン利用者から「荷物が指定日に届かない」「商品が届いていないのに配達完了になっていた」といった不満の声が続出している。特に配送業者が「デリバリープロバイダ」の場合に見られるケースだという。

デリバリープロバイダとは、アマゾンの日本法人「アマゾンジャパン」が提携する地域限定の配送業者5社の総称。「デリバリープロバイダ」という名称の業者が存在するわけではない。アマゾンのサイトによると、物流サービス業者のTMG、SBS即配サポート、札幌通運、ファイズ、丸和運輸機関の5社がデリバリープロバイダに参画し、実際に配送を行っている。Twitterなどネット上には、このデリバリープロバイダ経由の配達に関して、配達予定日に荷物がこないといった不満の声が挙がっている。アマゾンでは利用者がサイト上で商品の配送状況を確認できるが、「追跡情報は当てにならない」というコメントもあった。

デリバリープロバイダをめぐる不満の背景には、アマゾンジャパンの主要取引先であるヤマト運輸がサービスの見直しを進めていることが影響しているとみられる。同社は、ネット通販の増加を受けて、当日配送サービスから撤退する方針を固め、アマゾン側と配送料金の値上げ交渉をしている。

これまでアマゾンは、「当日お急ぎ便」や1時間で商品を届ける「Prime Now」(一部エリア限定)といったサービスを提供してきた。しかし、デリバリープロバイダによる配送に一部のユーザーから不満が募っている状況を受けて、「便利なのはアマゾンではなく既存の大手配送業者のおかげ」と実感したという声や、「今までが異常に便利すぎただけで、仕事量や人員のことを考えたら至って全うでは?」といった意見もネット上では広がっている。

アマゾンジャパンの広報担当者はハフポスト日本版の取材に対し、デリバリープロバイダ利用者の一部から不満の声が挙がっていることは把握しているとコメントした。今後の対策については、「配送パートナーと協議しながら、お客様に最高のサービスを提供できるよう努力を継続してまいります」とした。』

当日配達しなければならないような本当に急ぎの荷物は数少ないと思います。私が住む地域はデリバリープロバイダが配達していない気がします、遅れは発生していません。名前が挙がった5社の価格が安いかどうかわかりませんが、ヤマトの価格がかなり安かったのでそれに近い価格で請け負ったとすると、「安物買いの銭失い」といった昔からある経験則が、今も生きているということのようです。昔アメリカ人に言われて記憶に残っている言葉に「日本人は価格が安くても、高いのと同じサービスを要求する。安いのにはわけがあるのを理解していない」があります。良いサービスを受けようとしたら、それなりの妥当な対価を支払わなければなりません。より安価で、同じ品質・サービスを受けようと要求するのは虫が良すぎます。

おまけ
今日6日から8日まで入谷の朝顔市が開催されます。価格は一鉢2千円。昔から変わっていません。日比谷線で朝顔を抱えて帰宅するサラリーマンを数多く見かけます。

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| 経済・社会 | 06時38分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

新聞を印刷している会社から毎年この季節になると朝顔が一鉢届きました。その会社も数年前に倒産、印刷業界は未だ厳しいようです。段ボールも低迷から早く抜け出したいものです。そのために何をしなければならないか、分かっていながら…。

| (山) | 2017/07/06 09:13 | URL |















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