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固定費の見直し


固定費とは、会社で言えば生産量や販売量に関係なく発生する費用を指し、人件費、交通費、減価償却費などが含まれます。企業は利益の確保が難しくなると、固定費の削減をまず手掛けます。個人の家計で言えば、住宅ローン、食費、教育費、保険料、自家用車の維持費、通信費等が対象となります。雑誌プレジデント誌で家計の見直しをする記事が掲載されます。家計でも固定費の削減が中心となり、趣味の出費なども抑えましょうとアドバイスしています。家計の固定費を削減するにはどうしたら良いか?

1. 住宅ローン。過去の金利が今よりも高い時に借りて、ローン残額がまだ結構ある場合は、同じ銀行もしくは他行で低金利のローンへの借り換えを検討します。
2. 生命保険。特約が多く追加されている生命保険に加入していたら、見直しましょう。但し、貯蓄性が強い保険で予定利率が3%以上あるような場合は解約せずに特約を外したりします。医療費は国の保険制度でかなり賄えます。医療保険には入らず、その分を貯蓄しておく方が良いと言われます。ネット保険の掛け捨て定期保険で、万が一の事態に備えるだけでも十分だと思います。
3. 通信費。固定電話よりも携帯・スマホの料金が圧倒的に高い時代です。格安スマホに乗り換えるのが良いとされます。但し、スマホの性能・機能は若干劣るのを覚悟。
4. 教育費。塾や習い事を見直ししましょう。親の見栄で塾に通わせていませんか?
5. 自動車関連費用。ネット損保に切り替える、保有せずにカーシェアに変更する。
6. 趣味。金額を無視しやすいのが趣味の領域です。この金額を抑える。
7. 食費。外食費を減らす、お酒の量を控える等

しかし、固定費節減で生活が息苦しく感じないようにするには(といっても1と2は生活が息苦しいと実感しないと思いますが…)、家族全員はゲーム感覚で節減策の立案、実行、成果確認をやると良いかもしれません。

おまけ
銀座5丁目の鳩居堂前の土地、はがき1枚が60万円。バブル期よりも高い。異常値です。
景気の肌感覚と大きなずれがあります。

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| いろいろ | 07時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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