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信用


今日で上半期が終わります。あっという間でした。下期はもっと短く感じる半年になると思います。

中国ではスマホを使った決済が中心で、現金が使われなくなっているという事を以前書きました。中国で流通する偽札の多さがこの背景のひとつになっています。要は、中国人が中国もしくは中国人を信用してないということです。

信用が無くなったら、商売、消費等あらゆる面でマイナスに働きます。信用を築くには時間がかかるが、信用を失うのはアッという間とよく言われます。その好事例:
・安倍首相と菅官房長官と内閣府と文科省。安保法制、消費税率アップ先送り、森友学園問題、加計学園問題、憲法改正、共謀罪法案、「丁寧な説明」は「説明を拒否する」事、等々。安倍首相の支持率が下がり、ラジオ番組で支持率7%ということも以前書きました。政治家で信用が無くなったら退場だと思います。
・自民党豊田議員、議員辞職をしないでしょうが、次の選挙では間違いなく落選するでしょう(選挙区の有権者の良識が試されます)。
・東芝。決算の先送り、監査法人が決算を認めない。信用失墜
・タカタ。死亡事故が発生したのに、長年放置し続けた。信用失墜
・富士ゼロックス。粉飾決算を親会社の富士フィルムに報告せず
・自民党2回生議員によって繰り返される愚行
日本の政治家・経営者は、どうしてここまで劣化してしまったのでしょうか?

会社で言えば、社員1人の非常識な発言や行動がその会社全体の信用を失うことになります。実際にそういう人物がいます。それを許す上席の管理職にも責任があります。社員一人一人が自分の発言・行動が、会社を代表していることを忘れてはなりません。

ちなみに、信託銀行、投資信託の信託とは「信じて託する」という意味です。信用が無ければ成立しないビジネスです。

ノートラスト、ノービジネス(No Trust, No business)
信用がなければビジネスは成立しない

私の好きな言葉は「誠実、誠心誠意、真摯」等があります。ちなみに安倍首相の「国民の批判は真摯に受け止める」発言は「国民の批判は無視する」の意味で使っています。

おまけ
今日はプレミアムフライデー。マスメディアもほとんど記事にしません。仕事が少なくてプレミアムフライデーにはしたくありません。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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