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スマートキーが危ない


あるサイトに掲載された記事を紹介します。悪賢い奴がいますね。

『いちいちキーを出して解錠しなくても所持しているだけで自動的に解錠され、しかも乗り込んでからキーを意識せずにスタートボタンを押せばエンジンはいとも簡単に始動できるスマートキーは確かに便利だ。しかもハイテクのお陰でキー無しでの解錠は不可能だから、安全性と便利さを考えれば実に有用な方式で、恐らく殆どのドライバーは安心しきっているだろう。

ところが最近、このスマートキーの弱点を突いての盗難が発生しているという。先ずはスマートキーの動作についておさらいしておこう。ドライバーが所持しているスマートキーは微弱な電波を発信していて、これがクルマから約1m以内に近付くと電波が認識されて電子 ID を照合し、一致すると解錠やエンジン始動が可能となる。そこで泥棒は考えた。クルマの所有者が離れた場所にいてもそのスマートキーが発信する電波を何らかの方法でクルマの近くで発信させれば、クルマは側にスマートキーを所持した所有者がいると勘違いするはずだと。この盗難方法にはリレーアタックという名称もあるらしく、ではその方法はといえば先ずはスマートキーを所持しているオーナーに中継役Aが近づき、スマートキーの出す微弱な電波を受信してそれを増幅してクルマのそばに居る別の中継役Bに送信する。中継役Bは受信した電波をあたかもスマートキーの如く微弱な電波として発信しながらクルマに近付くと、クルマは側にスマートキーを所持した所有者が居ると判断して解錠する。ここで窃盗役が登場しクルマに乗り込みスタートボタンを押せばクルマは難なくエンジンを始動出来る。一度始動すればスマートキーの電波が無くても、次にエンジンをオフするまではそのまま走ることが出来るので、窃盗役はそのままアジトまで運転していく、という手順のようだ。(途中略)ポルシェのようにインテリジェントキー自体をダッシュボード上のスロットに差し込んで始動する方法ならば例えドアは解錠出来たとしてもキー自体を所持していないのだからエンジンを始動することは出来ない。』

ポルシェ以外の車に乗っている人は、ハンドルを棒で固定する盗難防止グッズを車から離れる時に装着するか、車近辺で怪しい人物がいないか確認するくらいしかないようです。

6月5日・6日はお休みし、次回は6月7日水曜日です。

おまけ
巨人泥沼の7連敗。高橋監督は、動きがなく仏頂面を続けているので地蔵様と揶揄されているそうです。
おまけ
自宅近くの「すさのお神社」の天王祭。今日が宵宮で土日開催。多くの神輿が街をねり歩きます。夏が来ました。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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