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目先の売上を捨てて顧客の信頼を得る


セールスマンは、売上を上げて自分の成績を上げたいと思う生き物です。アパレルの販売スタッフは、たとえ客に似合っていない商品であっても「お似合いですよ」といって何とか売りたいと思います。しかし、そんな時に「雰囲気がちょっとマッチしない」といった直接的に似合わないことを言うのを避けて婉曲的に伝えると、顧客も納得します。

売上を上げたい人物、アパレル店員、保険会社の営業、証券会社の営業、自動車ディーラーのセールスマン等数多くの職種があります。しかし、「あなたには向いていません」「あなたには必要ありません」と言えるセールスはなかなかいません。これがスマートに言えるようだと、顧客はその人物を信頼するようになります。その時点では、目先の売上を捨てますが、信頼を獲得して長期的な上得意客を獲得する結果になりえます。

「目先の売上を捨てる勇気」これを持つのは簡単なようで難しいことかもしれません。でも、その勇気がないとこれからは差別化できません。もちろん、本当に適切な商品を提案するのは自由です。

一つの営業スタイルとして、自社の商品を売り込むことに専念するタイプではなく、企業に属さない独立系コンサルタントのように、高い専門知識を持って、顧客の悩みを聞き、悩みを解決するのに真に必要な最適商品をアドバイスできるというやり方が今後はより有効だと思います。顧客は、「あなたと取引したい」「即売上が欲しい」という「売らんかな」精神を強く押し出す営業マンを避けたくなるのが普通です。顧客に「オッと思わせる」ことも必要だと思います。

おまけ
国連との共同歩調を錦の御旗に「共謀罪」法案を押しすすめた自民党に対し、国連が懸念を表明。やはり、この法案は廃止すべきでしょう。
おまけ
昨夜の巨人阪神戦。7回裏、菅野の三連続三振奪取は見ごたえがありました。ちなみに、私は巨人ファン、女房は阪神ファンです。

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| お仕事 | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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