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いい仕事には身だしなみが必要


スタンフォード大学で、「講師の服装が学生に及ぼす影響」をテーマにした研究があります。その研究で、講師の服装がきちんとしていればいるほど、学生たちは熱心に学ぶということが分かったのです。服装は、自分自身に対する気持ちを変えるだけでなく、仕事の成果を変えることもできるのです。米ノースウエスタン大学の心理学者たちは、この効果を「装いの認知力」と名づけました。

服装が「自分の役割を果たすための能力」を最大限に引き出す手助けとなることを発見したのです。例えば、注意力が必要とされる仕事をする時は、白衣(医師や科学者の象徴)を身に着けた方が、いい仕事をします。

「自分はこうなりたい」と思う特徴と、服やアクセサリーを結びつけると、実際にその特徴を表現したり、仕事の質を高めたりするのに一役買ってくれます。

私が金融で働いた時代。仕事で厚生年金基金、事業法人、金融機関を訪問します。その時には、夏の暑い時でもスーツと長袖ワイシャツとネクタイを着用し(当時はクールビズではありませんでした)、早めに到着して汗を落ち着かせてから商談に向かいました。靴をきれいに磨き、パンツには折目をキチンと付けて、ネクタイもキチンと締めました。大きな金額(最大で700億円の契約を結びました)を預けるのに、私がだらしない服装をしていたら信用してもらえません。いくら海外の親会社が立派でも、私が信用・信頼してもらえなかったら口座を開いてくれません。よく「男は外見じゃないよ中身だよ」という人がいますが、中身が同じなら外見が良い方が良いし、中身がしっかりしている人なら外見もキッチリするのが普通です。

営業マンが初めて訪問する際の服装を清潔にして身だしなみもキチンとしましょう。工場の製造部門も、外部からの見学者があった時にオペレーターが制服をだらしなく着用していたら、製品の品質自体を疑われてしまいます。

スーツを着用する時には、大きい方が楽だと言って大き目のスーツを着用するとだらしないイメージになってしまいます。また若い人に多いピタピタの細身のスーツも避けましょう。靴はキチンと磨きましょう。ネクタイもキッチリ締めましょう。夏のクールビズで気が緩んでしまうと、だらしない格好になるので注意しましょう。

おまけ
昨日の日経新聞でヤマトが一面広告で値上げを訴えました。珍しい広告ですが、ヤマトの本気度がうかがえます。どこかの業界とは大違いです。
おまけ
「共謀罪」法案。中身のない国会審議を30時間したからと自民党は強行採決。時間(量)ではなく質が大事です。最近の自民党は傲慢な姿勢(安倍首相の影響でしょうか?)が目立ちます。それと一緒なのが、自民党大西議員の「(がん患者は)働かなければいい」発言。政治家云々の前に人間としての資質に欠けます。自民党が選挙で圧勝するとろくでもない議員が多く生まれます。

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| お仕事 | 07時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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