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相槌


「相槌」という言葉は日本刀を制作するときの鍛冶場での打ち方に由来しています。鍛冶場では、名匠一人が刀を打つのではなく、相手となる弟子と代わる代わる交互に打っていきます。つまり相打ちをします。このとき、刀匠は大槌で打ち、弟子は小槌で打つ。 弟子の小槌は、師匠が大槌を打ちやすいように、刀を整えるのです。これが相槌です。

師弟関係、つまり、「タテの関係」の中で、相槌によって日本刀はつくられていくのです。
この「相槌」の語源は、上下関係で成り立っている日本社会の人間関係を象徴しています。
言葉の相槌も、このような日本的な関係の中で有効なのです。

よく使われる相槌「さしすせそ」
さ:さすが
し:実力ですね/知らなかった
す:すごい
せ:絶対/センスいい
そ:そうですね/それで

そのなかでも、メインは「さすそ」です。「さすそ」の3つさえ覚えておけば、たいていの場面で応用でき、相手から間違いなく好意を得られます。この3語をマスターすれば、人間関係改善の基礎は固まったも同然です。たった3語で、話し手から行為を持たれ、関係性はぐんと良くなるはずです。「話し三分に聞き七分。うなずき、あいづち、驚きの表情」
ということばもあります。
*出所 ハタコンサルタント株式会社

英語でも、Great、Super、That’s right、I did not know that、Good for you(さすが、米国では目上が目下に使います)、Really? など相槌に相当する表現があります、さらに、アメリカ人は表情が豊かで、表情で「感嘆の意」「同情の意」「同意」を表したりもします。相槌をうまく打てると、相手も会話に弾みがついて多くの情報を与えてくれたりします。営業マン必須の技術かもしれません。

おまけ
大相撲夏場所初日。注目の稀勢の里、黒星スタート。やはり無理しないほうが良いのでは?
おまけ
パソコンの不審なメールの添付ファイルを開封したりリンクをクリックしたりしないように注意しましょう。パソコンが使えなくなります。

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| いろいろ | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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