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Kindle Paper White

アマゾンが販売している電子書籍です。自宅では、Kindle Fireというタブレット(iPadみたいな端末)と、電子書籍専用のKindle Paper White(以下KPW) を3台(一人1台)所有しています。最近は本を読む場合、紙の書籍ではなくKPWで読むようにしています(電子書籍化されている本の場合)。以前は、電子書籍化されない本の比率が高かったですが、最近はかなり上がっています。KPWで本を読むメリットとデメリットを列挙してみます。
メリット
1. 紙の本よりも安価で、かつ次の購入に使えるポイントが付与されることがある
2. WiFiが付いており、本をすぐダウンロードできて待つ必要がない
3. 宅配便を使わず、宅配便ドライバーの負担を減らせる
4. 文字を大きくできて老眼の目にやさしい、暗い場所でも読みやすい
5. 紙の場合、同時に二人が読むことはできないが、電子書籍はできる
6. 大量の本を保管する必要がなく、またKPW1個で数百冊を手に納められる
7. 受領時に初期設定がされており、IT音痴の私でも扱いが簡単
8. 立ち読みの代わりにサンプルをダウンロードして読んでから購入を決められる
9. 読者の書評が参考になる
10. 在庫切れがない
11. 坊ちゃん、走れメロス等の古い名作が無料で読める
デメリット
1. 前の部分をちょっと読み返したい時に探すのが面倒
2. 紙の生産を減らすので、紙パ業界にとってはマイナス
3. 雑誌はPDFで読むので、読みにくい
4. 作者によっては電子書籍を許可しない人もいる
5. 街の本屋さんを減らす結果になりかねない
6. 立ち読みで従来関心がなかったが面白そうな本を探す楽しみがない(KPWは私の購入履歴で好みそうな本を推奨はしてくれます)

単行本や文庫は電子書籍と紙の本を組み合わせて読みますが、雑誌は紙に限るというのが私の結論です。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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