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お酒好きの人、要注意です

日経グッディからの引用です:
「アルコールの脳への直接的なリスクは、適量であればそれほど高くないと考えられています。しかし、お酒を頻繁に飲む人の脳を調べると、あまり飲まない人に比べ、年齢以上に萎縮している傾向が見られます」。そう話すのは、自然科学研究機構生理学研究所の教授で、医学博士の柿木隆介氏です。 一般的に脳の萎縮は、30歳を過ぎた頃から始まるとされ、避けられない加齢現象の一つです。主に、脳内の白質と呼ばれる神経線維が集まる領域が死滅し、脳が小さくなっていくために起こります。萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともあります。 「同じ年代でお酒を『飲む人』と『飲まない人』の脳をMRI(核磁気共鳴画像法)の画像で比べると、前者の脳は後者に比べ10~20%ほど萎縮していることが多い」と柿木氏は話します。最近では、飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されているのだそうです。「脳の萎縮には、“休肝日”の有無など飲酒の頻度や、蒸留酒、醸造酒といった酒の種類とは関係がなく、『生涯のうちに飲むアルコールの総量』が強く影響していると考えられており、つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということです」と柿木氏。 しかも、恐ろしいことに、脳内の神経細胞は、一度死滅すると、そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、元の大きさに戻ることは二度とないとされているのです。

私はお酒をほとんど呑みませんが(夏の夕飯時にたまにグラス一杯のビールを飲む程度)、加齢のせいか記憶力が低下していて、俳優の顔が頭に浮かんでも名前が出てこないことが頻繁にあります。もしお酒好きの人が高齢になると、かなり記憶力が低下し、認知症になる可能性が高まるとの事。テレビで見ましたが、有酸素運動(ウォーキング等)をしなくて、歩幅が狭く歩く速度が遅い人は認知症になる確率が上がるとの事なので、酒好きで運動不足の人は認知症になりやすいことになります。

社内や取引先でもお酒大好き人間が多くいます。老後のことを考えると、飲酒量を抑えたほうが良さそうです。

おまけ
福岡の現金強奪事件。3.84億円は38キロ、スーツケースを入れれば40キロ。一人で運びますか?銀行員は駐車場まで付き添わなかったの?金塊購入と29歳の男性は説明。3.84億円は昨日の金価格1キロのインゴット80本に相当。確かに金は現金で買いますが、この金額なら振込にするのでは?詳細な情報がないとこの強奪は出来ません。容疑者は韓国人、摩訶不思議な事件です。
おまけ
日本郵政が巨額の減損処理を検討のニュース。海外企業の買収で失敗続きの日本企業。月曜日に私なりの考察を書きたいと思います。

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| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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