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赤目

フラッシュを使用して、顔を写すと目の中心部が赤く映ります。しかし、赤く映らないことがあるそうです。それは目の病気にかかっている可能性があることを意味します。以下のサイトから引用しました:
http://spotlight-media.jp/article/390770649224708035?utm_source=undefined&utm_medium=undefined&utm_campaign=feature_detail_page

赤目の代わり白く映った目の中心部。これは、『白内障』や『網膜芽細胞腫』の可能性があり、『網膜芽細胞腫』とは眼球内に発生する悪性腫瘍で、多くの場合、2〜3歳ころまで発症する小児がんです。この病気は、両目に発症することもあり、最悪の場合、視力を失ってしまい、目の摘出手術を受けなければならなくなることもあります。しかし、早期発見・治療することで、回復することができる病気でもあるのです。最近は、スマホの普及もあり、写真を気軽に撮ることができるようになりました。また、データで見ることができるため、瞳部分を拡大してチェックすることもできます。可愛い我が子の写真を撮る時に、1枚だけフラッシュを使って写真を撮ってみる、そんな小さなひと手間で、大切な子供を救うことができる可能性があることを、多くの親たちに知って欲しいと思います。

赤目になるのは健康な証拠。小さいお子さんがいる方はフラッシュを使って写真撮影をしてみてください。もし赤目にならない時は、すぐ眼科に診てもらってください。

ちなみに、私は糖尿病との診断は出ていませんが、血糖値が高めで、主治医より高血糖による網膜症の検査を受けてくださいと言われました。人間ドックの眼圧検査などでは不十分です。網膜症は自覚症状がなく、自覚症状が出たらアウトなので、怖い病気と言われました。検査では瞳孔を開かせる目薬を使うので、数時間は運転できません。検査結果は異常無しで、半年から1年の間隔で検査するように眼科医に言われました。

人間が外部から受ける情報の8割を目からの情報が占めると言われます。目の検査を受けましょう。QOL(Quality of Life、生活の質)を維持するには、視力が必須です。

おまけ
女子フィギュアスケートの浅田真央選手が引退発表。日本でのフィギュアスケート人気をもたらした立役者。ソチ五輪のフリーは涙にあふれる記憶に残る最高の演技でした。

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| いろいろ | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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