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5S



新入社員が入社したら、すぐに“しつけ教育”をするのが効果的といわれます。しつけとは何をすることでしょう。
5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)ということばがあり、その意味は以下の通りです:
整理:要らないものを捨てる
整頓:要るものがすぐに取り出せるようにする(整理・整頓は混同しやすい)
清掃:ゴミ、汚れなしの状態にする
清潔:整理、整頓、清掃、がやり続けられている状態(ルール化)
しつけ:ルールを強制し、習慣化する
つまり、正しい行動をルール化し、そのルールを習慣になるまで繰り返しやらせることがしつけです。

そのためまず基本行動に対して、以下のようなルールを決めることが重要です:
挨拶:朝「おはようございます」退社時「お先に失礼します」を大きな声で
集合:定刻5分前
連絡方法:遅刻、期限遅れ等の問題発生時は直ちに電話をする
電話:事務所にかかってきた電話は3回鳴る前に受話器を取る
服装:制服や安全靴を正しく着用する・・・・
こんなこと当たり前で、なぜ会社がしなければならないの?と思うかも知れませんが、大学でも高校で習うべき内容を1年生に教えたりするそうで、学校教育に期待しすぎるのは止めたほうが良い時代になったようです。

社会人としてのルールを守っていれば褒め(ほめ)、ルール違反だとその場で叱り、出来ていない時は二度でも三度でもその行動が習慣になるまで叱り続けます。社員によい習慣を身につけさせるのは、会社、上司、先輩社員の義務です。会社でのしつけが出来ていると、取引先の方からも社員が褒められ、会社と社員に対して好印象を持ってもらえます。工場見学でも、オペレーターの挨拶がキチンと出来ていると見学者からもお褒めの言葉を頂きます。

まず1ヶ月間、粘り強く先輩社員は新入社員を指導してみましょう。
   *PHP研究所の資料を参考にしています

おまけ
ヤマト、アマゾンの当日配送撤退、大賛成です。

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