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ホステス心得帖-おもてなしの条件- 続き 北新地社交料飲協会


「実行できそうもない約束は初めからしないこと。」
⇒口座を是が非でも獲得したくて、実現が難しいことでもイエスと言ってしまって、結局できない。最悪のパターンは避けなければなりません。

「毎朝、常に新聞やテレビ、ネット情報を気に掛けておくこと。情報や知識を蓄え、話題を豊富に持つことは、ホステスの義務である。」
⇒売れっ子のホステスさんは、日経新聞をよく読み、人事欄での昇進もチェックすると聞きます。客が上場企業の役員だったりすれば、その会社の新製品の知識を身に付けておくことも必要でしょう。営業マンは世の中の動きに関心を払っていないと時代に乗り遅れます。営業マンはいつも世の中の動きに関心を持ちましょう。

「貴女が40歳になった時どうしているか想像してみること。そして、その時のための準備を今から心がけておくこと。誰の力も借りずにすることも大事。多分、誰も助けてはくれないだろうから。」
⇒20代後半になって仕事が面白くなったら、40歳の自分がどうなっていたいか、どうありたいか考えてみる。それに備えて、今から準備をする。準備をした人間と準備しなかった人間の差は大きいです。

「ウェイターなど、裏方の人たちに威張らない事。人間は自分より立場の弱い人に対する態度でその人の値打ちが決まる。」
⇒会社のバックオフィス(営業マンの後ろで事務作業を担当する)を大事にしない営業マンは大成しません。出来る営業マンは必ず裏方を大事にします。裏方を大事にする営業マンの協力要請には裏方さんは協力しますが、大事にしない営業マンの協力要請には手抜き対応します。女性がデートの時に恥ずかしいと想うことに、レストランで恋人がスタッフに対して怒ったり、大声を張り上げて文句を言ったりする事だといいます。この男性は自分に対しても同じことをするはずと思います。

「ホステスはお金をもらっているプロであることを忘れない事。プロとは甘えを許されない人種である。」
⇒サラリーマン、営業マン、経理マン、製造マン、トラックドライバー、みんなお金をもらっている以上プロです。プロならプロらしい仕事をしないと給料をもらう資格がありません。

ホステスさんは、指名客の売上は掛売りで月末には集金の責任を負います。もしお客が倒産して売掛金回収できないと、ホステスさん本人が負担してお店に入金します。回収責任はあると言われながらも、営業マンが掛け売りの個人負担をすることはありません。ホステスさんは売上を競い合います。売上が少ないとお店に居づらくなりますし、どこのお店でも売上が少なければホステスという仕事を辞めざるを得なくなります。従って、集客と売上のために懸命の努力をします。会社の営業マンがそこまで追い込まれる姿をなかなか見ることはありません。営業マンよりもホステスさんの方が、生存競争が激しい職業ではありませんか?営業マンの皆さん、「営業マンは辛いよ」とガックリせず、頑張りましょう!!!

おまけ
今日の証人喚問。近畿財務局、大阪府などの関連した役人も証人喚問するべきです。

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| お仕事 | 06時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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