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ホステス心得帖-おもてなしの条件- 北新地社交料飲協会


大阪の繁華街北新地のクラブの協会が発行する小冊子です。噂で聞いたことがありましたが、実物を見るのは初めてでした。私は酒を呑まず、クラブに行ったことがなく、ましてや北新地に行ったこともありません。内容はホステスさんが接客をするうえで大事なことを書いています(タイトルをネットで検索するとPDFが見つかります)。読んでみると、接客業だけでなく、同じく対人ビジネスである当社の営業マンにも非常に有意義な内容が含まれているので、紹介します。

「下品なコトバを使わぬこと、馴れ馴れしいコトバと親しいコトバは違う。美人(営業マン)にふさわしい優雅な(礼儀正しい)コトバを使うこと」
⇒営業マンと顧客の付き合いが長くなると、馴れ馴れしいコトバが出やすくなります。注意したいものです。

「お客様の名前は一度で覚える事。一度覚えたら、3年間は忘れぬこと。覚える工夫としては、a繰り返し名前を言いながら話すこと、bさりげなく名刺を頂くこと、c覚えるまで名刺をしまわぬこと、d役職名を間違えぬこと」
⇒アメリカ人は初対面の人と会うと、会話の中で相手の名前を何度も使います。アメリカでは名刺を日本ほど渡す習慣がないためだったと思います。もらった名刺には初対面の日付を入れておきましょう。

「お客様は、自分の何か(持ち物・人柄・仕事・容貌、その他あらゆるもの)について、それをいち早く認められ、ホステスに誉められたいものである。それがなんであるか、早く見つけて、口に出し誉めること。嫌みのないお世辞は、人間関係を良くする」
⇒ある生保の有能な法人担当の営業マン。私と初めて会った時に、私の腕時計を見て「私が時計が好きだ」と見抜き、次に会った時に彼は好きな腕時計を身に付けて腕時計を話題に出してきました。有能な営業マンは相手をよく見ている証でした。

「週に1~2回は禁酒、もしくは節酒日を決めて体を大切にしよう。休日は出来れば禁酒。体を壊しても誰も助けてくれない。20代の不摂生は40代になっててき面に現れる。」
⇒ホステスさんは酒を呑まざるを得ない職業ですが、それでも酒を減らして健康に留意しましょうというわけです。営業マンはストレスが多い仕事ですが、酒でストレス解消はほどほどにしましょう。

おまけ
昨日は春、今日は真冬並み、体調がおかしくなりやすいので要注意です。
おまけ
都議会の百条委員会。案の定、成果なし。23日の国会の森友学園問題の証人喚問も期待できないです。

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| お仕事 | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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