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メリットをアピールする


ジャパネットたかたの前高田社長はテレビ出演を既に止めましたが、高田氏の商品説明はスペック(性能)に重点を置きませんでした。この商品を使う事で得られるメリット、ウキウキする体験などを説明しました。ボイスレコーダーであれば、高齢者が買い物などで買い忘れが無いように録音するといったメリットを説明。ハンディビデオでもその時の感動を記憶に残すといった説明で、何時間録画できる、バッテリーが長持ち、画像が他機よりもきれい等はあまりしません。この商品を使う事で得られる喜びを説明し、高齢者などには大受けでした。あのカン高い声も楽しさを表現するのにはピッタリだったようです。

コカ・コーラの広告も昔「スカッとさわやか」というものでした。BMWも「駆け抜ける喜び」というキャッチフレーズを使いました。スバルも車のある生活がより楽しくなり、家族の安全にもつながり、熱烈なスバルファンを獲得しています。マツダも「Be a Driver」というキャッチコピーでBMWと同じような運転する喜びを訴えています。それに対し、トヨタ特にレクサスのTVCMは何を訴えたいのかよく分りません。TVCMが変であっても、販売力で売ってしまうのだと思いますが…。

販売する側は、性能の高さ、安さ、便利さを購入する側に訴えるよりも、この商品・サービスを使う事で得られるメリット、喜び、経験等をアピールする方が差別化できると思います。デジカメの画素数を競った時代がありましたが、優位性はあっという間になくなります。それよりも他機にない特徴がユーザーに新たな感動を提供できるとアピールした方が売れると思います。数字だけで売るよりも、メリット、喜びで売りたいです。

おまけ
もう2か月が終わりました。出来ていないことを早く修正しましょう。出来ていることはより伸ばしましょう。

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| お仕事 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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