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健康豆知識


日経グッディに掲載された記事2本をまとめました。歳を重ねると健康ネタをよく見てしまいます。テレビでも様々な健康になるコツや実践すべき事を見せてくれますが、ほとんど忘れています(涙)。では、まず一つ目。
●コーヒーにはがん予防効果がある。
「肝臓がん」のリスクを下げる効果=ほぼ確実
「子宮体がん」のリスクを下げる効果=可能性あり
「大腸がん」「子宮頸がん」「卵巣がん」のリスクを下げる効果=データ不十分
 肝臓がんに対する予防効果は「ほぼ確実」になっています。つまり、コーヒーには肝臓がんにかかるリスクを下げる効果が期待できるわけです。「コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人は肝臓がんの発生リスクが約半分に減少する」という結果が出ています。1日の摂取量が増えるほどリスクが低下しました。1日5杯以上飲む人では、肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していました。あくまで推測ですが、コーヒーは『糖尿病予防』効果と『抗酸化作用』の両面からがんを抑制する働きをしていると考えられます」と話しています。「肝臓がんや子宮体がんは糖尿病を発症するとかかりやすくなるがんであることがわかっています。一方で、コーヒーが糖尿病を予防することも、すでに多数報告されています。コーヒーによって糖尿病リスクが下がればがんリスクも下がる、ということは十分に考えられます」「また、コーヒーにはポリフェノールの一種である抗酸化物質のクロロゲン酸が豊富に含まれています。クロロゲン酸には、血糖値を改善するほか、体内の炎症を抑える作用があります。クロロゲン酸を継続摂取することもがんに予防的に働いているのではないかと考えています」
⇒糖尿病ではないが、血糖値が高めの私にとっては、コーヒーは好ましい飲み物という事になります。昔はコーヒーの飲み過ぎは良くないと言われましたが、逆だったんですね。但し、コーヒーに砂糖やミルクを入れ過ぎるのは厳禁ですね。
●プラス10センチ歩行をしよう
健康のためにジョギングやウォーキングをしている方は多いと思います。私はウォーキングをしています。ウォーキングをする際に歩幅を10センチ広げましょうという事です。
せっかく歩くなら、歩行速度を上げるとともに、歩幅を大きく、歩隔は狭く、つま先角度や歩行角度はまっすぐになるように正しく歩けば、将来の健康維持にも役立つ。それ以外に、足圧と言って、『かかとから着地し、後ろから前に重心を移動させ、しっかり後ろに蹴り出すこと』も大切。歩幅を広げると、手の振り幅が大きくなり、歩行速度も速くなります。ウォーキングでは、ゆっくり歩くのでは意味がなく、会話をするのがちょっとしにくいくらいの息になる速度が良いと元々言われています。ウォーキングの時にはプラス10センチと口に出してから歩き出すと良いようです。

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| いろいろ | 07時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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