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「だろう運転」と「かもしれない運転」


教習所では「だろう運転」と「かもしれない運転」という考え方を教えるところがあるそうです。
「だろう運転」とは、「前の車は急停車しないだろう」「信号で右折を待っている車は、こちらの車が交差点を直進で通り過ぎるまで待っているだろう」、といった勝手な思い込みで「・・・だろう」と決めつけて運転するのは危険。一方、「前の車は急停車するかもしれない」「信号で待っている車は、こちらの車が交差点を直進しようとしても待たずに前方を横切って右折するかもしれない」といった思いもかけない反応があるかもしれない前提で具えておく運転すると安全。

工場でも、「自分が機械の修理をしている時に、誰も電源を入れないだろう」と勝手に決めつけて作業していると、気付かずに、もしくはついうっかりで電源を入れてしまって事故に遭遇してしまう事があります。「誰かが電源を誤って入れてしまうかもしれないので、電源のところに“作業中電源入れるな”といった札を必ず付けるようにする」と安全確保が出来ます。

運転や製造現場だけでなく、営業部門や経営でも同じことが言えます。「既存客からの注文は前年並みには来るだろう」と決めつけると足元をすくわれて売上不足になるかもしれません。それに対し「既存客からの注文は前年並みに来ないかもしれない」ので「定期的な訪問を行って受注漏れが無いようにすると同時に、他社からの見積もりが入っても素早く抑えられるようにしよう、新規顧客獲得で万が一に備えておこう」と準備をしていると、売上が落ち込むことは避けられます。

経営でも、「銀行はすぐお金を貸してくれるだろう」、「不渡りは出ないだろう」と勝手な思い込みで経営すると危険です。

「かもしれない◯◯◯」をしておくと安心です。

おまけ
今回の件も含めて、北朝鮮という国は平気でうそをつき、自分は悪くなく他国に責任があると言います。トランプ大統領は北朝鮮に似ています。

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| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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