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残業タイプ7選


過剰な残業が話題になっています。取引先の方に面白いサイトを教えて頂きました。
http://w-kawara.jp/worktactics/over-time/

・過度労働型残業
能力不足か業務過多(要領が悪くて仕事が遅い、有能な人に仕事が集中してしまう、よくあるパターンです)
・突発性急務型残業
急な仕事の依頼に応じてしまう(昔、キヤノンで金曜日の夕方に「月曜日までに翻訳しておいて」とたのむ部長がいました。幸いにも私の上司で払いませんでした)
・周囲確認型残業
上司や同僚が残業をしていて、帰りにくい(日系の資産運用会社で夕方に新聞を読んで帰らないくせに、「部下に早く帰れよ」という常務がいました。みんな「お前が先に帰れよ」と思っていました)
・帰宅避難型残業
「家に帰りたくない」症候群の人々です。独身、家庭が上手くいっていない人が多く、まれに会社が好きで仕方がないという人がいます。多分、ベンチャーの社長や研究者ですね。
・成果物期待型残業
部下に頼んだ仕事を待って残業、取引先からのデータが来なくて残業といった自分以外に原因がある残業(ただひたすら待つだけの時間の無意味さ)
・残業代搾取型残業
残業代が欲しいという理由で自ら望んで残業をする人(外資系企業の派遣社員。昼間は遊んでいて、夕方から忙しく仕事をしている振りをする人がいました。私の部署でなくてラッキーでした)
・夜間覚醒型残業
定時を過ぎてやっとエンジンをかけ始める人、追い込まれないと仕事がはかどらないタイプの人(年俸制で残業代が発生しないならOKかもしれませんが、同僚にとっては迷惑な人物)

あなたはどれに該当しますか?残業時間が少なく、どれにも該当しない人はラッキーです。仕事の能力が高く仕事量が適切といえるのかもしれません。ただ、仕事を頼むと不安なので仕事を頼めないために残業が少ないという事だけは避けましょう。

おまけ
官僚の天下り。文科省以外でもやっているのは間違いないと思います。
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| いろいろ | 07時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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