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一流のリーダーの考え方、二流のリーダーの考え方 (4)

続きです。

『一流のリーダーは新聞を一面から読む、二流のリーダーは関心のある記事しか読まない』
経営者は、社会=世の中の流れをいち早くつかむ必要があります。社会の流れをつかむには、新聞を読むのが一番です。ビジネスマンは日経新聞がお勧めですが、朝日、読売の一般紙。でもかまいません。ただし、一面のトップ記事はもちろん、国際面だろうが金融面だろうが、大きな記事は表題だけでも目を通すようにして下さい。しかし、多くの人は自分の関心のある記事ばかり読んでしまいがちです。優れた情報を手に入れる感度の「高いアンテナ」、それを備えるためには「腰の低さ」つまり謙虚さを持たなければなりません。自分には知らないことがたくさんある、そして新聞は世間の関心事を教えてくれるありがたく便利なツールです。

最近の若い人は、新聞紙を読まず、ネットのニュースだけで済ませてしまう人が多くいます。そうすると自分の関心・興味のある記事しか読まなくなります。日経新聞の全ての記事をすべて理解できる人は、かなり頭脳明晰な人です。政治、経済、企業、技術、金融、スポーツ、社会等多岐にわたり、専門知識がないと理解不能です。なので、すべて理解できなくても心配ありません。

私が昔に教わった新聞の読み方は、次の通りでした。
1. まず一面から最終面までざっと目を通し、大きな文字の表題を確認する
2. その後、各面を順番に目を通します。関心がない分野でも、大きな文字の表題を見ます。
3. 宣伝、広告にも目を通します。特に、車通勤になって電車の中づり広告を見なくなったので、新聞の広告は新商品やトレンドに関する非常に貴重な情報源です。
4. 金融時代は、国内外の経済指標、株式・金利・為替のデータをチェックします。
5. 月曜日の日経新聞では、経済指標が一面にまとまっているので、これも確認します。
私は酒を飲まず、銀座のクラブに行ったことがないのですが、クラブで働く女性は、お客が上場企業の管理職や役員だったりするので、必要な教養として日経を読み、さらに人事異動の個所にも目を通すそうです(昇進したらお祝いメッセージを送ったりするそうです)。これも仕事で必要な努力だとすれば、ビジネスマンはネットだけで済ませるのではなく日経新聞や一般紙を読むべきだと思います。

おまけ
新聞でトランプ大統領の記事を見ない日はありません。暴言、脅しの連発。彼の会社の部下に対するような発言を各国首脳にする非常識。

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| | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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